【MPメルマガ第312回】<プラットフォームビジネス編>世の中を変えてしまう新たなビジネス 第2部 ~データ至上主義~(2019年10月9日配信分)

こんにちは、MPCの中の人です。

そろそろ、プラットフォームビジネス編を終わりにして、次のシリーズを始めようかと思っています。
少々雑学的な小ネタを挟んでもいいかなぁ。なんて思っています。

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岡崎:「けいなびはそれなりに記事投稿出来てるか?」

中の人:「まあ、それなりに。現時点で30記事ぐらいあるんじゃないですかね?」

内山:「あれ?もうそんなに??メルマガのリライト頑張りましたね」

中の人:「メルマガのリライトは20記事ぐらいですよ」

岡崎:「ん?ってことは残り10記事は何だ?」

中の人:「書き下ろしの記事です」

内山:「書き下ろしの記事も書いてるんですか?」

中の人:「さすがにメルマガのリライトだけじゃ手抜きかなぁって思いまして。少々頑張りました経営の知識を解説した『けいなび研修』というメニューとちょっとした小ネタを書いた『ひとことコラム』っていうメニューが追加されていますので、暇なら覗いてみて下さい。ということで、今週のステマ終わりです」

内山:「先週も言いましたけど、自分でステマって言ったらだめですよ…」

【データ技術とプラットフォームビジネス】

岡崎:「そろそろプラットフォームビジネス編も20回になろうというところだけど、今頃になってある疑問が湧いてきた」

内山:「疑問?何ですか??」

岡崎:「何でここ数年でプラットフォームビジネスが脚光を浴びてきたんだろうな?インターネットを使ってるならそれこそ2000年代の前半から今の流れになっていても良さそうだけど…」

内山:「そう言われるとそうですね」

中の人:「それはデータ技術が向上したからですよ」

内山:「データ技術?」

中の人:「データの収集・保管・分析の技術のことです。2人もビックデータって言葉は聞いたことあるでしょ?」

岡崎:「うん。それは知ってる」

中の人:「データ技術のお陰でビックデータが安く手軽に使えるようになったんですよ」

内山:「具体的には?」

中の人:「まず、私たちがセンサーの塊のようなデバイスを持ち歩くようになったことで、それまで収集出来なかった情報が収集出来るようになりました」

内山:「そんな物持ち歩いてますっけ?」

岡崎:「スマホのことだろ?」

中の人:「そうです。2010年頃からスマホが爆発的に普及したことで、これまで収集出来ないデータが取れるようになりました。一番分かり易いのは位置情報ですかね。他にも手軽に調べものが出来るようになったので、検索傾向から興味関心のデータ取れますし、他にもアプリを使えば大抵のデータは取れます」

岡崎:「あんまり意識してないけど、スマホからかなりのデータ取られてるんだよな」

中の人:「ただ、スマホだけあっても通信インフラが整備されていないとデータを送れないんですけど、通信インフラも整備されて料金も安くなりました。これで、十数年前には考えられなかった種類と量のデータが簡単に集められるようになりました」

内山:「データ集めたら次は保管ですね」

岡崎:「保管費用何て十数年前と比べたら断然安くなってるだろ?」

中の人:「そうですね。総務省がストレージ1GB当たりの単価のデータを調査して公表しているんすけど、それを見ると見事に下がっています。だから膨大なデータを集めてもコストを気にせずに保管することが出来る」

内山:「データを集めて保管したら次は分析ですね」

岡崎:「ここでAI登場だろ?」

中の人:「はい。集めたデータをAIが発展したことでプラットフォーマーはデータを分析してユーザーが望む情報を的確に提供することが出来るようになりました。それがウケて今のプラットフォームビジネスに繋がっているわけです」

内山:「なるほど…。ちなみに、ビックデータの活用がどうユーザーに受けたんですかね?」

中の人:「それは…あ!」

岡崎:「どうした?」

中の人:「ラグビーが始まる時間だ…。試合が見たいから続きは次回にしまーす」

岡崎:「おい!待て!!にわかラグビーファン!!!」

内山:「岡崎さん、早く止めないと!テレビの前にトライしたらあの人動きませんよ!!」

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