【MPメルマガ第295回】<プラットフォームビジネス編>世の中を変えてしまう新たなビジネス ~プラットフォームビジネスって何?~(2019年6月4日配信分)

こんにちは、MPCの中の人です。

6月に入りました。そろそろ梅雨入りしそうな感じですね。

さて、先週はメルマガお休みを頂いて、今週から新シリーズ
『<プラットフォームビジネス編>世の中を変えてしまう新たなビジネス』
開始です!

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中の人:「そろそろ梅雨入りの時期ですね~。今年はどうなりますかね~」

岡崎:「どうだろうな…。毎年雨降らない時期が続いたと思ったら、急に降ったりするから
    読めないよな…」

内山:「集中豪雨だけは止めて欲しいですけどね」

中の人:「そうですね。ただ、もし豪雨の予報が出たら侮らずに十分注意していきたいですけどね」

岡崎:「そうだな。で、話は変わるけど、今回から新シリーズスタートだろ?」

中の人:「そうです。新シリーズ『<プラットフォームビジネス編>世の中を変えてしまう新たなビジネス』
     開始です!」

内山:「どんな話をするんですか?」

中の人:「今良い意味でも悪い意味でも世を騒がせている『プラットフォームビジネス』というものが
     どういうものなのかという話をします。もう少し具体的に言うと『どんな企業がプラットフォームビジネスを行っていて』
『どうやって儲けているのか?』という話をします。ちなみに、今回は今までのように個別の企業に絞った
     話をするわけじゃなくて、プラットフォーム業界全体の話をします」

岡崎:「ということは、色々な企業が話に登場するってこと?」

中の人:「そうです。だから、内容としては浅く広くといった感じになると思います。
     あと、細かい話ですが複数の事業をやっている企業の場合、同じ企業が何度も事例に登場してきます」

内山:「ん?どういうこと???」

岡崎:「例えばグーグルの場合『グーグル検索』『Android』『YouTube』みたいに複数のサービス提供してるから
    それぞれ別個に事例として出すってことだろ?」

中の人:「そうです。じゃあ、始めます!」

【プラットフォームビジネスって何?】

中の人:「今回は最初なので、まずは『プラットフォームビジネスとは何ぞや?』という話をしておこうと思います」

岡崎:「フォートナイト編の最後でも少し話は出たけど、もう一度復習しておいた方がいいな」

中の人:「さて、ここで内山さんに質問です!”プラットフォーム”とはどういう意味ですか?」

内山:「フフフ…。早速来ましたね。プラットフォームとは、”土台”や”基盤”、中の人の言い方で言うと”場”という
    意味です。お二人とも電車のホームのことをなぜプラットフォームというか知っていますか?
    あれは電車を利用するための土台となる場所だからそう言うんですよ」

岡崎:「…。おい、内山君どうした?」

内山:「どうもこうも、フォートナイト編の最初でも言いましたよね?僕の設定は変わったんですよ」

岡崎:「設定って…。まあ、いいや…。で、前回の最後の話だと、プラットフォームビジネスとは
    『場を提供することで儲けるビジネス』ってことだったよな?」

中の人:「そうです。一般的にはインターネット上に何かしらの活動のプラットフォームを作って
     そこから得られる収益で事業を行うビジネスのことをプラットフォームビジネスと言います。
     だからプラットフォームビジネス=インターネットを使ったビジネスになります。
     多分これだけだと、プラットフォームビジネスがどんなものか分かりづらいと思うので、
     ここから先の話は次回以降事例を紹介しながら説明していきます」

岡崎:「そうだな。実際に『これがプラットフォームビジネスです』っていう具体的な事例を使って
    説明した方が読者の人にも分かりやすいだろうしな」

内山:「ちなみに、プラットフォームビジネスを行っている企業のことを『プラットフォーマー』って
    呼ぶんですよ。車が変形する映画と語感が似てますけど、全然違いますから間違えないでくださいね」

岡崎:「分かっとるわ!」

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