【MPメルマガ第293回】<フォートナイト>新しいゲームのビジネスモデル その4 ~ゲームの中でライブ?~(2019年5月15日)

こんにちは、MPCの中の人です。

GWが終わってから暑い日が続きますね。
気温は高めですが、湿度が低いので快適です。一年中こういう気候なら良いのに…

————————————————————————————————–
岡崎:「令和になって2週間だね。2人とも新しい元号には慣れた?」

内山:「うーん。なんとなく…」

中の人:「まだ、”令和”って字面に多少違和感ありますね。書類で”令和”って書いてあると『何だこれ?』って思うときあります」

岡崎:「それは何となく分かる。まあ、もう1~2か月すれば慣れるだろ」

内山:「そうですね」

【マシュメロとのコラボイベント】

岡崎:「先週の最後に話が出たDJの話だけど、あれ何て名前だっけ?」

内山:「マシュメロですか?」

岡崎:「そう。その人どんな人なの?俺DJっていうと、kooさんしか知らないんだけど…」

内山:「こんな人です。→こんな人

岡崎:「ウィキペディアのページ張り付けてきやがった…。まあいいや…。どれどれ…
ん?なにこれ??これがマシュマロ???」

内山:「いや、”マシュマロ”じゃなくて”マシュメロ”です。マシュマロはこっち→こっち

岡崎:「いや、そういうの要らないから…。知ってるし…。
で、この人がゲーム内でライブやったってどういうこと?」

中の人:「それを説明するには口でごちゃごちゃ言うよりも、映像見てもらった方がいいですね。
動画(Marshmello YouTubeチャンネルより)」

岡崎:「おー、本当にライブやってる。これはこういう映像がゲーム内で見られるの?」

内山:「いや、映像が見られるんじゃなくて、これに参加が出来ます」

岡崎:「参加ってどういうこと?」

中の人:「映像の中で観客がぴょんぴょん飛び跳ねたり、踊ったりしてるじゃないですか?これ実際のプレイヤーがキャラクターを操作してるんですよ。プレイヤー視点の動画も検索したらたくさん出てくるんで見てみたらいいですよ」

岡崎:「じゃあ、さっそく見てみよう。どれどれ…『マシュメロ フォートナイト』で検索して…。…………。おい、これ…」

内山:「どうしました?」

岡崎:「楽しそうだな!ちょっと参加してみたい。無料だしやってみようかなフォートナイト」

内山:「でしょ?」

岡崎:「せっかく参加するなら、コスチュームとかも欲しいんだけど…」

内山:「ゲーム内で買えますよ。あと、ダンスの動きも売ってます」

岡崎:「そうなんだ。じゃあ、買って…。って、こういうことか!」

中の人:「どうしました?」

岡崎:「危うくフォートナイトの策略に乗るところだった…」

内山:「ちっ…。バレたか」

岡崎:「よく考えられてるよな。こうやってゲーム内でイベントしたら話題性もあるし、プレイヤーも飽きないし、課金するきっかけにもなる」

中の人:「こうやって、『認知度の向上』『顧客との関係の維持』『収益化(マネタイズ)』を上手にやってしまうところがすごいところです」

【フォートナイトは”ゲーム”なのか?】

岡崎:「だけど、改めて考えてみるとフォートナイトってこれまでのゲームのビジネスモデルとは全く違うよな」

内山:「そうですね。これまでのゲームはゲームそのものを売って儲けていましたけど、フォートナイトはそうじゃないですからね」

中の人:「私はフォートナイトはこれまでのゲームではなくて、フェイスブックとかツイッター、グーグルに近いんじゃないかと思い始めてます」

内山:「ほう…。どういうことですか?」

中の人:「その話は来週しましょう」

メルマガ登録はこちら