こんにちは、MPCの中の人です。

新しいPCが届きました。うーん、快適快適。

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中の人:「う~。今日も寒いですね…」

岡崎:「寒いな~。日本海側は大雪みたいだな」

中の人:「今年も太平洋側でも大雪降ったりしますかね?」

岡崎:「どうかな?毎年1回か2回は雪積もるからな…。っていっても
    数センチのことだけど」

中の人:「太平洋側は数センチでも大騒ぎになるから出来れば積もらないで
     欲しいですけどね…」

岡崎:「そうだな。じゃあ、今週も始めるか」

内山:「今日は二人に相談なんですけど、皆で協力して仕事を進めるためにはどうしたら
    良いと思います?」

岡崎:「ん?どうした急に?何かあった???」

内山:「いや、ウチの会社の話じゃないんですけど、僕の友人の会社が今人材不足に悩んでまして、
    その対策として皆で応受援をしながら仕事を進められるようにしてるんです」

岡崎:「おお、良いんじゃない?」

内山:「取り組みとしては僕も良いと思うんです。ただ、問題があって、一部の従業員さんが
    あまり乗り気じゃないんだそうです。どこか『自分の仕事じゃない』って雰囲気があるみたいで
    あまり積極的には動いてくれないみたいで…」

岡崎:「なるほど…。言えばやるけど、自分からは動いてくれないってことだな」

内山:「そうです。もっと皆が積極的に動いてくれて仕事の助け合いが出来るようになれば、
    もっとスムーズに仕事が出来るようになるのにって友人は言ってました」

岡崎:「確かに『もっとお互いに気遣いとか助け合いしながら仕事しろよ』って思うことはあるよな。
    そうだ、だったら今回はサウスウエストのあの事例の話をしたらどうだ?」

中の人:「そうですね」

【パイロットが地上業務スタッフになる】

中の人:「サウスウエストでは昔、パイロットが地上業務スタッフの仕事をする活動をしたことがあるそうです。
      パイロットが地上業務スタッフの制服を着て荷物の積み下ろしとか、燃料補給とかトイレ掃除といったような
      地上業務スタッフの仕事を体験する活動をしました」

内山:「何でそんなことを?」

中の人:「パイロットが地上業務スタッフの仕事や立場、大変さを実際に体験し理解するためです」

岡崎:「俺たちも実際に現場の仕事をしたりすると、大変さとか問題点とか実感出来るだろ?
     で、それを踏まえた上で仕事のお願いしたり、改善したり出来るようになるだろ?それと一緒」

内山:「ああ、なるほど」

中の人:「ちなみにパイロットが地上業務スタッフをコクピットに案内して、飛行機を飛び立たせるまでの
      手順を実演するといったこともやっています」

内山:「地上業務スタッフがパイロットの仕事を理解出来るようにしたわけですね」

中の人:「そうです。そうやってお互いの仕事を理解した結果、パイロットと地上業務スタッフは
      お互いに気遣いや助け合いをしながら仕事をするようになったらしいです」

内山:「なんか良い話ですね」

【大切なのはお互いの仕事を知り、尊重すること】

岡崎:「サウスウエストにはこんな話たくさんあるぞ。本社スタッフがCAの仕事をするとか
    飛行機の誘導員が整備員の仕事を体験するとか。
    こんな感じでサウスウエストの従業員はお互いの仕事を知っているから、いざと
    いうときに皆で協力がすぐに出来る」

中の人:「大切なのはまずは『相手の仕事を知る』ってことです。『どんな仕事をしているのか?』
      『何が大変なのか?』『困っていることはあるのか?』『他の人や部署のことをどう思っているのか?』
      こんなことを知ることが大切です」

内山:「はい」

岡崎:「相手のことを知ることが出来れば、『相手を尊重する』ってことも出来るようになる。
    相手の大変さや苦労に『共感出来る』って言ってもいいかもな」

中の人:「そして相手を尊重したり共感出来るようになれば、相手に対して気遣いや手助けも
      出来るようになります」

内山:「確かに、相手を尊重するとか相手に共感するってことが出来るようになれば、
    『自分が相手の立場だったら…』って考えて気遣いとか手助けするようになりますね。
    前回話の出た当事者意識が生まれます」

岡崎:「そういうこと。だから内山君の友人の会社でも、お互いの仕事を知るっていう活動から
    始めたらどうかな?」

内山:「そうですね。今度話をしてみます」

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