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こんにちはMPCの中の人です。

ここ1週間で台風・地震がありましたが、皆さまは被害等無かったでしょうか?

台風に関してはまだまだこれから台風シーズンなので、くれぐれも
お気を付け下さい。

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岡崎:「そういえば先週『オンラインセミナーが云々』って言ってたけど、あれってどうなったの?」

中の人:「目下準備中ですよ。今週社内テストして問題無ければ来週か再来週ぐらいから開始しようかと
      思ってます」

内山:「また急な話ですね」

岡崎:「まあ、中の人は『これ面白そう!』って思ったらすぐにやりたくなっちゃう性格だからしょうがない。
    どうせ細かいことの詰めはまだやってないだろうけど、どんなことやるの?」

中の人:「当面は無料で15分~20分ぐらいのプチセミナーをやろうかと思ってます」

岡崎:「ほう、無料でやるの?」

中の人:「はい。まあ、そのうち有料版もやろうとは思っていますけど、開催コストもそんなにかからないし、
      15分程度話をするぐらいなら無料でいいかなって思って」

内山:「ちなみにネタはあるんですか?」

中の人:「この前考えてたら10個は出てきました。そのうちHPに配信日程と合わせてアップするので、
      また決まったら告知します」

【3つの『ム』】

岡崎:「さて、中の人の宣伝タイムも終了したので本題に入ろうか」

中の人:「今日は何の話をしましょうかね?」

岡崎:「『3つの”ム”』の話はまだしてないよな?あれも改善の切り口としては使えるから今日はその
    話をしたらどうだ?」

中の人:「そうですね。じゃあ、岡崎さん今日は『3つの”ム”』の説明をお願いします」

岡崎:「あいよ!」

中の人:「そして、内山さん。いつもの質問をお願いします」

内山:「『3つの”ム”』って何ですか?」

岡崎:「ムリ・ムダ・ムラ」

内山:「ん?どういうことですか?」

岡崎:「『ムリな作業』『ムダな作業』『ムラのある作業』は改善しましょうってこと。じゃあ、
    もうちょっと詳しく説明していくぞ」

【1つ目の”ム”:『ムリ』】

岡崎:「普段仕事をしてると『無理な作業してるな~』って光景に出くわすこと無い?」

内山:「あ~、ありますね。重たい物持ち上げてたり、変な姿勢で仕事してたり、
    不安定な状態で物を運んでたりする光景はウチの会社でもよく見かけます」

岡崎:「それ見てどう思う?」

内山:「『危ないな~』とか『それだと身体痛めるぞ』ってよく思います。僕が注意することも
    ありますね」

岡崎:「そうだよな。ムリな作業っていうのは効率性云々の前に安全性に問題があったり、
    身体に負担を掛けるからまず改善をしないといけない」

内山:「確かに。安全第一ですからね」

中の人:「重量物を扱わせるとか、負担が掛かる姿勢で仕事をさせるとか以外にも、
      早すぎるスピードで仕事をさせるっていうのもムリに当るので気を付けた方がいいです」

内山:「確かに、効率的に仕事をしてくれるのはいいですけど、それが負担になって何か他の
    トラブルが発生するかもしれないですからね」

岡崎:「大切なのは『ムリの無い範囲で効率的に仕事をする』ってことだな」

【2つ目の”ム”:『ムダ』】

岡崎:「2つ目の”ム”は『ムダ』だけど、これはいいよな?」

内山:「はい。これまでも話はしてますし、そもそも『ムダを無くすために改善をする』って
    いうのは皆さん共通認識として持っていると思うので特に説明しなくてもいいかと…」

岡崎:「中の人は何か言っておくことある?」

中の人:「うーん。さっきも話が出ましたけど、ムリをさせてまでムダを無くす必要は無いってことです。
     まあ、何を持ってムリと言うのかは判断が難しいですけど、だれがやってもムリがあるって
     ことはやらない方がいいです。そういう場合は方法を考え直しましょう」

【3つ目の”ム”:『ムラ』】

岡崎:「3つ目の”ム”は『ムラ』。『一定のペースで安定的に仕事をしましょう』ってことだな」

中の人:「分かりやすい例で言うと、仕事量のムラとかですかね。1日の中で暇な時間と忙しい時間が
      あるとか、Aさんは忙しいけど、Bさんは暇だとかそういうムラがあるのは良くないので改善しましょう」

内山:「確かに仕事量にムラがあると無理して仕事をしたり、だらだら仕事をしたりしますからね」

岡崎:「まあ、仕事量の調整って中々難しいんだけどな…。とはいうものの、理想としては仕事量のムラは
    少ない方がいいので、出来る範囲で改善をしていくことが大切だな」

中の人:「あと、『人によって仕事のやり方が違う』っていうのもムラになります。他にも『材料の品質が違う』とか
      『使う機械がその時々によって違う』っていうのもムラです」

岡崎:「他には『人のスキルが違う』っていうのもムラだな」

【改善の優先順位】

岡崎:「この3つのムの考え方を使うと改善の優先順位を決めることも出来る」

中の人:「私は大抵最初に『ムリ』を無くして、次に『ムダ』、最後に『ムラ』を無くすっていう順序が理想と言っています」

内山:「『ムリ』は安全に関わる可能性があるから最初にやって、『ムラ』は色々な調整が必要になったりして難易度が高いから
    最後にやるって認識で良いですか?」

中の人:「そうです。まあ、ケースバイケースだったりはしますけどね。例えば、人によって同じ作業を全く違う手順でやっている
      場合には『同じ仕事してるんだから、やり方統一して』って言ってムラを無くす改善を優先したりすることもあります」

岡崎:「ちなみに、この3つのムの考え方は改善だけじゃなくて、管理者の人が仕事の割り振りをするときにも応用してもらいたいな」

中の人:「そうですね。例えば、部下を持つ管理者の人が仕事の割り振りをするときに『ムリはさせてないか?』とか
      『ムダな仕事をさせてないか?』とか『ムラのある仕事の割り振りをしていないか?』ってことを少しでも意識するように
      なれば、その職場は働きやすくなると思います」

内山:「ムリ・ムダ・ムラを無くそうって意識が広がれば働きやすい職場も増えるかもしれないですね!」

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