こんにちは、MPCの中の人です。

業務連絡です!2つあります。

1つ目は…。
以前8月28日に名古屋でセミナーを行うとの告知をさせて頂きましたが、その翌週の
9月6日(木)に浜松でもセミナーやります!
テーマは『今日から始める現場の改善』ということで、現場改善がテーマのセミナーです。

元自動車業界出身の私が「改善とはどう進めるのか?」「改善のノウハウ」みたいなことを
お話しします!

会場は浜松駅近くの浜松駅前ビル。参加費は5,000円です。詳細はHPに掲載してありますので
みておいて下さい。

2つ目は…。
連休に入りますので、例年通りお盆休みのメルマガ配信は行いません。
次回配信はお盆休み後の8月22日に行う予定です。

8月15日にメルマガが配信されないからといって、「何かあったんですか?」と聞かないで下さいね(笑)

では、今週もどうぞ!

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岡崎:「もうすぐお盆休みだな。中の人は結局何するの?」

中の人:「溜まってる仕事をちょっと片付けて、後は家のことをやることになるのかな?」

内山:「家のこと?あー、そうか!そういえばもう独身じゃないんでしたね」

岡崎:「まだ独身のような振る舞いをしてるけどな…。ところでお前奥さんのこととか話さないよな?」

内山:「あれじゃないですか?プライベートなことは話しません!みたいな…」

岡崎:「いや、そんなことないだろ”ひとこと”のコーナーでめっちゃ近況報告してるし、
    こいつの親父のことは本編でも話しちゃってるから読者の皆さんみんなご存じだぞ。今さら『家族のことは…』ってことないだろ?」

内山:「そう言われてみればそうですね…。じゃあ、何でですか?」

中の人:「いや、別に話すことも無いですし…。あと、奥さんが読んでるんですよ…」

岡崎:「読んでるって何を?」

中の人:「このメルマガを…」

岡崎・内山:「え~!!!」

中の人:「だから変なこと言えないんですよ…。後が怖いから…」

岡崎:「なるほどな…。奥さんはいつから読んでるの?」

中の人:「ちょうど2人が登場したころからです」

内山:「ってことはもう2年以上前から?どうして今まで黙ってたんですか!」

中の人:「いや…。特に言う必要ないかな~って思って…」

岡崎:「念のために聞いておくけど、お前の親父さんは読んでるの?」

中の人:「父ってどっちのですか?」

岡崎:「どっちって”ぶっ飛んだ方”だよ。お前分かって聞いてるだろ?」

中の人:「あ~、そっちはたぶん読んでないですよ。読んでたら絶対何か言ってくるので」

内山:「”そっちは”ってことは…」

岡崎:「皆まで言うな…」

【仕事の中身って把握してますか?】

中の人:「さて、連休前の戯れはこれぐらいにして、本題に行きましょうかね。
      今回は『仕事の中身を把握してますか?』っていう話をしようと思います」

内山:「ん?どういう話ですか???」

岡崎:「『どんな手順で仕事を進めて、それぞれの手順にどれくらいの時間が掛かっているか把握してるか?』って話だろ?」

中の人:「そうです。例えば私のこのメルマガを書くって仕事は…
      1.テーマを考える 約15分
      2.見出し(構成)を考える 約10分
      3.冒頭の文章を書く 約5分
      4.本編の文章を書く 約60分
      5.今日のひとことを書く 約5分
      6.配信サイトに登録 約10分
      7.HPブログに予約投稿 約5分
      合計 約2時間弱

      こんな感じの手順になってます」

内山:「これ、調べたんですか?」

中の人:「はい。自分で時計見て大体これぐらい掛かってるなって感じで」

内山:「何でそんなことを?」

中の人:「一時期メルマガの執筆が結構な負荷になってたんですよ。1話当り3時間~4時間掛かってたので
     『もう少し効率化できねーかな』って思って自分で仕事の中身を調べたんです。
     で、当時は本編の文章を書くのに書き直しが多くて2時間ぐらい掛かってたので、最初に構成を考えるように
     したら本編の書き直しが少なくなって改善出来ました!」

岡崎:「そういうところは『オペレーションのコンサルが得意です』って言っているだけのことはあるな…
    だけど、仕事の中身を細かく把握しておくっていうのは業務の改善を行う上ではすごく重要なことだよな」

中の人:「そうです。自分が何をしているのか分からなかったら、どこを改善していいのかが分からないですからね。
      前回ムダの話をしましたけど、あれだって仕事の中身が細かく分かっていなかったら何がムダかなんて
      分からないですからね」

内山:「確かにそうですね」

【仕事を標準化してみよう】

内山:「仕事の手順を細かく把握しておくことが重要ってことは分かりましたけど、そのためには何をすれば良いんですかね?」

岡崎:「手順書とかマニュアル作ってみたらいいんじゃない?」

中の人:「仕事を”標準化する”ってことですね。客観的に分析も出来るようになるし、確かにそれ良いですね」

内山:「どういうことですか?」

岡崎:「自分以外の人に自分の仕事を教えるつもりで簡単なマニュアルを作ってみるんだ。
    『最初に○○をして、次は△△をやって、最後に××で』みたいな感じで」

内山:「ほう」

中の人:「ちなみに、マニュアルを作るときは『何も知らない人に教えるつもり』で作ると効果的です」

内山:「何でですか?」

岡崎:「何も知らない人にものを教えようとすると細かい手順まで伝えないといけないだろ?ってことは
    マニュアルも細かく書かないといけない。結果的に自分の仕事の中身を細かく把握することに繋がるんだ」

内山:「なるほど、で、マニュアルが出来たらそれを見ながら『この工程にはどれだけ時間掛かってるんだろう?』
    ってことを調べれば中の人と同じことが出来るわけですね」

中の人:「そういうことです」
 

【現地現物至上主義】

中の人:「あと、自分で自分の仕事のマニュアルを作って標準化するときは良いんですけど、他の人の仕事を
     調べるときは現地現物でやって下さいね」

内山:「現場で実際の仕事の様子を見ながらやれってことですね」

岡崎:「そう。そうすると『あれ?なんでこんな作業してるんだ??』ってことに気が付いたり、『これもマニュアルに
    入れておかないといけないな』ってことが分かったりするからな」

中の人:「業務の改善するときは”現地現物現認”が基本です」

岡崎:「現場で実際の現物を目の前に、自分の目で確認しろってことだな」

中の人:「昔メーカー時代には先輩方から『分からんなら現場言って見てこい!』ってよく指導されたものです。
      夏場の熱い中一日中現場で立ってたりとかね。これを業界用語で”立ちんぼ”と言います。
      『現場で立ちんぼして、現場が何やってるか調べてこい!』これが改善をするためにまずやらなければいけないことです」

内山:「地道な努力が大切なんですね」

岡崎:「そういや浜松でもこういう話するの?」

中の人:「そうですね。多分すると思います。構成とかは考え中ですけど、得意分野なんで実例多めに泥臭い話を
      してみようと思ってます」

内山:「でも、何で浜松?名古屋でやればいいのに…」

中の人:「近いから(笑)名古屋行くのと同じ時間で行けるってことに最近気が付いたんですよね~。
      名古屋はその前の週にやるし。
      あと、何となく浜松は中小の製造業さん多くて面白そうだと思ったので」

岡崎:「ということで、9月6日の浜松セミナー是非ご参加下さい」

内山:「8月28日の名古屋もよろしくお願いします!」

中の人:「『俺行かないけど』って人は誰か他の人にメルマガ転送して告知して下さい(笑)」

中の人・岡崎・内山:「では、皆さま暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもご注意を!
             次回は8月22日の配信号でお会いしましょう!!!」

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