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<MPCチャンネル>新動画 『【オペレーション】#01 ムダって何?』をYouTubeで配信開始
https://www.youtube.com/channel/UCpwQPhNcY_SUhAYQ4TVx2qw

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こんにちは、MPCの中の人です。

梅雨が明けました。いよいよ本格的な夏がやってきます。
暑さに負けずに頑張りましょう!

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岡崎:「いよいよ夏がやってきたね~」

中の人:「そうですね。暑いと仕事の生産性落ちるから暑すぎるのも困り物ですけど…」

内山:「生産性と言えば、生産性を高めるとどんないいことがあるんですか?
    今日は生産性を高めると何が起こるのかって話でしたよね?」

中の人:「その話しようかと思ったんですけど、その前に『どうしたら生産性が高まるのか?』
      という話を先にしようかと…」

岡崎:「確かに、先にその話をしておいた方がいいかもな。生産性が変わる理屈を知っておいた方が
     生産性が経営とか労働条件とかに与える影響も理解しやすいだろうし」

内山:「なるほど」

【生産性の計算式のおさらい】

岡崎:「内山君。生産性の計算式ってどうだったっけ?」

内山:「えっと…。アウトプット÷インプットです。
    人の生産性(労働生産性)なら付加価値額(≒限界利益)÷人員数(or労働時間)で計算します」

中の人:「そうです。じゃあ、内山さん。その計算式からどうやったら生産性を高めることが出来るか分かりますか?
      あ、ここからは生産性=労働生産性という意味で話をしていきましょう」

内山:「え?この計算式からですか??
    えっと…。分子のアウトプットを上げるか、分母のインプットを減らせばいいんじゃないですかね?」

中の人:「正解!ということで、今回のメルマガはこれにて終了です!!」

岡崎:「じゃあ、次回もお楽しみに!!!」

内山:「こらこらこら!2人とも早々に話を切り上げて終わろうとしない!!」

岡崎:「え?何で??もう今回の話は終わったよ」

中の人:「そうですよ。内山さんがいつもみたいに『え~と…う~ん…。どうなるんだろ…』とか言ってくれれば
      話の続けようもあったんですけど、あっさり答えを言ってしまったのでもう話をすることは無くなりました」

内山:「なんか僕が悪いような言い方ですけど、もう少し話を続けないと読者の方々から『メルマガ書くのさぼってる』
    って思われますよ…」

中の人:「わかりました。ではもう少し話を続けて内容を水増しします」

岡崎:「そうだな。もう少し続けよう」

内山:「”水増し”って…」

【生産性を高める方法 その1 業務の改善をする】

中の人:「ということで、ここからは内容の水増しをするために生産性改善の方向性について話をしていきます」

岡崎:「最初は『業務の改善』かな?」

中の人:「まあ、分かりやすいですからね。ムダな業務を無くしていったり、仕事のやり方を変えて
      出来るだけ少ない人数や時間でアウトプットを出せるようにします」

内山:「だけど、そのムダを見つけるのが大変なんですよね~」

中の人:「ムダの見つけ方や改善のノウハウについては今後メルマガで話そうと思っています。『そこまで待てない!』
      って人は今週あたりからムダに関しての動画をYouTubeにアップするのでそちらからどうぞ!」

岡崎:「さりげなく動画の宣伝をぶっ込んできたな…」

中の人:「何事も知ってもらうことが重要です」

【生産性を高める方法 その2 売上を上げる】

岡崎:「売上を上げるってことも生産性アップには繋がるよな」

中の人:「アウトプット側を増やすって切り口ですね。私としてはこれからはこっちを意識して欲しいですね。
     というか、インプット側よりもこちらを出来れば重視して欲しい」

内山:「どうしてですか?」

岡崎:「アウトプットを上げなくてもインプットを減らしていけば生産性は高まるけど、それってやり方によっては
    会社の縮小にも繋がっていくだろ?例えば『今期も売上下がった、人員削減しないと…』ってことをずっと続けたらどうなるか?」

内山:「会社が縮小し続けて元気がなくなっていきますね」

岡崎:「だろ?それって頑張って生産性上がったとしても誰も幸せになれないだろ??そういうのが嫌だから中の人は『アウトプットも重視しろ』
    って言ってるんだと思うけど…」

中の人:「その通りです。別にインプットを下げることを否定しているわけじゃないです。それも必要なことです。だけど、
      そればかり意識してアウトプットに目を向けないのは良くないと思うんです。やはりアウトプットも上げてこそ
      『ワクワクする未来』がやってくると思います」

岡崎:「今度は強引にお前のところの理念を突っ込んできたな…」

中の人:「実は今、これまでの日本の生産性の上げ方に疑問を呈している人もいるんですよ。
     『業務の効率化・改善ばかりやっているけど、そのやり方だけで生産性を上げることが本当に良いことなのか?』
     みたいな主張の論文などもあったりします」

内山:「へー、そうなんだ…」

中の人:「これからは業務の効率化・改善の目的を『コストの削減』のためだけにやるんじゃなくて、
      『いかに少ない資源で多くの付加価値を生み出せるか』って視点に切り替えていくことが必要じゃないですかね?」

【生産性を高める方法 その3 限界利益率を高める】

内山:「生産性って限界利益÷人員数でしたよね?ってことは限界利益を高めるために売上を増やすだけじゃなくて
    『利益率を高める』って方法もありだと思うんですけど…」

岡崎:「確かにそうだな。実際に生産性が高い会社の商品って利益率も高かったりするし」

中の人:「それも重要な視点ですね。より高い売価で売れる商品を提供していくってことも生産性を高めていくためには
      重要なことです。”質”を高めるって言ったらいいかもしれませんね」

岡崎:「市場の伸びが限られているって場合にはこの観点での施策を考えていくことも重要だな」

【生産性を高めるためには総合力が重要】

内山:「そうやって考えると、生産性を高めるためには会社全体で取り組まなければいけないですね。
     今までだと製造現場が頑張るって印象がありましたけど…」

中の人:「そうですね。業務の改善、インプットを減らすって施策だけであれば生産部門が頑張ればいいのですが、
      売上高・利益率っていう観点も入れると営業やマーケティング、開発部門も頑張らないといけないですね」

岡崎:「これからの生産性向上の取り組みっていうのは全社的な取り組みじゃないといけないな」

内山:「なんか、”水増し”って言ってた割にまともなこと言ってますね…」

岡崎:「我々は何だかんだ言って、やるときにはやる男だよ!」

中の人:「その通りです!」

岡崎:「ところで、次回シリーズの構想は固まったのか?」

中の人:「うーん。大筋では…」

内山:「何をやるんですか?」

中の人:「<オペレーション編>をやろうかと…。業務改善とかそんな話ですかねぇ…」

岡崎:「得意分野じゃん」

内山:「そうですよね。むしろなぜ今までやらなかったのか…」

中の人:「まあ、そのあたりはシリーズの最初に気が向いたら話をします。あ、ちなみにシリーズ開始は
     2週間後ぐらいからの予定です。あと2回は生産性の話をしようと思ってます」

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