こんにちは、MPCの中の人です。

突然ですが、動画配信始めました!
YouTube上でのプチセミナーのような感じです。

https://www.youtube.com/channel/UCpwQPhNcY_SUhAYQ4TVx2qw

今後、上記のチャンネルに不定期ですが、動画をアップしていくつもりなので
チャンネル登録お願いします!

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中の人:「こんにちは~。今日もよろしくお願いします」

岡崎:「こんにちは。ユーチューバ―」

中の人:「ユーチューバ―って言わない…。その動画投稿したら=ユーチューバ―って言うの
      止めましょうよ」

内山:「だけど、やっと動画配信しましたね。1年ぐらい遅れましたけど」

岡崎:「そういえば、1年前に『メルマガの動画版みたいなことやります』って言ってたな」

中の人:「まあ、色々とありまして…」

内山:「そういえば、最新の動画って中の人のナレーション入ってますね。僕はてっきり無音でやると
    思っていたので、意外でした」

岡崎:「それは俺も思った」

中の人:「いや、それも悩んだんですよ。最初はボーカロイド使おうかとも考えたんですけど…」

岡崎:「ボーカロイドって何?」

内山:「人工音声のことです。初音ミクって知らないです?あれと同じ感じです。今色々なキャラがあるんですよ」

岡崎:「あー、なるほど…。でも、何で止めたの?」

中の人:「商用利用すると権利関係とか金銭的な問題が発生するので…」

内山:「大人の事情ってやつですね。今流行りの”バーチャルYouTuber”でも良かったのでは?
    多分まだやっている人いないから差別化図れると思うんですけど…」

中の人:「それも考えたんですけど、内容との兼ね合いを考えるとちょっと…」

内山:「確かに…。真面目に経営の話をしてるのに、アニメキャラが出てきたら『ふざけてるのか?』って
    言われそうですしね」

中の人:「まあ、バーチャルYouTuberについてはもう少し発展してきたらどこかで使うかもしれないですけど」

岡崎:「なあ…。”バーチャルYouTuber”って何?」

内山:「説明がめんどくさいので自分でGoogle先生に聞いて下さい」

【1日の労働時間について】

岡崎:「で、今日のネタだけど何やるの?」

中の人:「うーん。どうしましょうね…。動画作りが楽しくてそればかりやっていたので、全くノープランです…」

岡崎:「おい!」

内山:「ノープランなら僕から提案させてもらっていいですか?今日は『労働時間』について話をしません?」

岡崎:「いいけど、何で?」

内山:「いや、最近何となく『1日8時間働く必要ってあるのかな~』って思うんですよ。皆さん真面目だから
    1日8時間は会社できちんと仕事をするものって思ってるかもしれないですけど、きちんと仕事して
    やることやってるなら、必ずしも8時間である必要ないですよね?別に6時間で終わっても問題ないですよね?」

岡崎:「確かにそうだな」

内山:「で、仕事が6時間で終わるなら後の2時間は早く帰ってもいいし、会社の中で遊んでたっていいと思うんです」

中の人:「賛否両論ありそうな考え方ですけど、私もそう思いますよ。実際私も『やることやって早く仕事が終わったなら、その分遊んでたり
      帰ったりしてもいいんじゃないか?』って発言はしますからね」

内山:「よく『働き方改革』って言葉聞きますけど、僕が思うに働き方改革って残業を減らすとか、そういうレベルのことじゃ
    無いと思うんですよ。もちろん残業を無くすってことは必要ですけど、それがゴールじゃないと思うんですよね…。
    もっと根本的なところまで立ち入ってこその改革だと思うんですけど」

岡崎:「珍しく内山君が熱いな…」

中の人:「だけど、内山さんと同じような考え方で労働時間の常識を疑って、1日の労働時間を6時間にしちゃった有名な
      会社がありますよね」

内山:「え?どこですか???」

【労働時間の常識に従わない会社】

中の人:「スタートトゥデイって会社知ってます?」

内山:「スタートトゥデイ???」

岡崎:「ZOZOTOWNを運営してる会社だろ?」

中の人:「そうです。あそこの会社6時間労働制ですよ。社長がぶっ飛んだ人らしいので『人間1日8時間も働けないだろ?
      集中出来るのなんてせいぜい4時間ぐらいだろ??』って言い出して、2012年から導入したらしいです」

内山:「だけど、ZOZOTOWNなんて急成長してるじゃないですか?そんな会社で6時間労働なんて出来るんですか?」

中の人:「完全に根付いているわけではなさそうですけど、運用は出来ているみたいです。もちろんその裏には
      6時間労働を実現させる仕組みがあるみたいですけど。面白そうなテーマなので、追々私も研究してみようとは思ってます」

岡崎:「労働時間が短いと言えば未来工業って会社も有名だよな?」

中の人:「あそこは7時間15分が定時らしいですね。あと休みもやたらと多いことで有名です」

内山:「グーグルなんかもユニークな働き方で有名だから、労働時間短いんじゃないですか?」

中の人:「グーグルはそもそも労働時間の管理なんてやってないって話を聞いたことがあります。
      『働いてる時間が短かろうが、長かろうがやることやっていれば関係ない』って考え方じゃないですかね?」

岡崎:「グーグルの社員って仕事中に遊んでたりするらしいな?」

中の人:「らしいですね。どうやら『自分はリフレッシュ中ですよ~』『自分は暇ですよ~』ってことを大っぴらに
      アピール出来る文化があるみたいですね」

内山:「暇でも仕事をしているように見せている日本の会社とは真逆だ…」

【どうやったら労働時間短く出来るか?】

内山:「だけど、実際にどうしたら労働時間を短く出来るのか…。それが問題ですね」

岡崎:「まあ、色々な制度とか仕組みを作らないといけないっていうのはもちろんだけど、
    大前提として生産性が高くないとダメだな」

中の人:「そうですね。例えば、1日に1人が稼ぎ出す収益の目標が8万円だったとしたら、
      1時間当りで稼ぐ金額を1万円(8万円÷8時間)から1.35万円(8万円÷6時間)に
      上げてから労働時間の短縮に取り組まないと、会社全体の収益が減ってしまいますからね」

内山:「だけど、生産性ってどうやったら上がるんですかね?というかそもそも生産性ってどういうものか
    もいまいち分かってないんですけど…」

中の人:「なるほど…。では、次回は生産性の話でもしましょうかね」

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