こんにちは、MPCの中の人です。

今回は出版記念号です。
ごちゃごちゃ前置きは置いておいてさっそく本題に入ります。

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中の人:「私の本が出ましたよーーーーーーー!」

岡崎:「お前、元の世界に帰ったんじゃないのか?」

中の人:「ええ、帰りましたよ。でも、こっちの世界にまた戻ってきました」

岡崎:「迷惑な話だ…。帰れ、帰れ!」

内山:「まあ、いいじゃないですか。でも、やっと発売されましたね」

中の人:「はい。お待たせしました」

岡崎:「お前が本出すって言ってから、かれこれ1年半ぐらい経つな…。
    何でそんなに時間が掛かったんだ?」

中の人:「今日は<出版記念号>ってことでそのあたりの話をします」

【事の発端】

岡崎:「そもそも最初に聞きたいんだけど、何でお前本を書くことになったんだ?
    自分から売り込みにでも行ったのか?」

内山:「それ、僕も気になってました」

中の人:「自分から売り込みはしてないです。出版社さんの方からアプローチがありました」

岡崎:「マジで?何でお前ごときのところに…」

中の人:「”ごとき”って言うな!どうやら、うちのHP見たらしいんですよね~。うちのHPって
      メルマガのバックナンバーとかコラムとか載ってるじゃないですか」

岡崎:「ああ…。そうだった。コラムは全く更新されてないけどな…」

中の人:「う…。痛いところ突かれた…。で、HP見て『この人本書けるかも…』って思って
      アプローチしてきたらしいです」

岡崎:「よくあの文章見てそう思ったな…」

中の人:「そう言いますけど、実はその前から色んな出版社さんからアプローチはあったんですよ。皆さんHPを見たらしいです」

岡崎・内山:「マジで?」

中の人:「マジで!でも、『本出すなんてまだ早いかな~』って思って全部断ってたんです」

内山:「でも、何で今回はOKしたんですか?」

中の人:「今回も最初は断ったんですよ。でも、担当さんが熱意がすごい人で、
      『じゃあ、やってみるか』って感じでやることにしました」

【企画構想段階】

中の人:「で、具体的な企画段階に入るんですけど、担当さんとの打ち合わせで、
      『従業員規模20名ぐらいの小さな会社向け』で『読みやすい』本をコンセプトにしようってなりました」

岡崎:「何でそのコンセプトに?」

中の人:「そういう経営本が無いからです。基本的に経営の本って専門的で慣れてない人には
      ハードルが高いんですよ。読むのに時間も掛かりますし」

内山:「確かに、そうかも…」

中の人:「だから、『読まなきゃ』って思ってもなかなか実行に移せない人も結構多い。だったら、
      『本を読まない人でも気軽に読める本作ろうぜ!』ってことでこのコンセプトにしました。
      とりあえず、この本読んで他の経営本読むきっかけにしてくれればいいかなとも思ってました」

岡崎:「だから、小説形式?」

中の人:「そうです。そのほうが気軽に読めるかなって思って。このメルマガと同じです」

【執筆に取り掛かる…。が!現実を思い知る…】

中の人:「そして、執筆に取り掛かったわけですが、着手して1か月で壁にぶち当たります」

内山:「どんな壁ですか?」

中の人:「まず、『物語の設定の壁』です。一応小説の形式ですから、そこには物語の設定が必要な
      わけです、これにまず悩みました。特に人物設定。一応岡崎さんの若いころの話ですけど、
      出てくるのは岡崎さんだけじゃないわけです。読めば分かりますが、主要キャラだけで
      岡崎さんを含めて4人は出てきます。サブキャラ入れたらもうちょといます。その人たちの
      設定を考えないといけないわけです」

岡崎:「メルマガだとそんな設定ガン無視なのにな…」

中の人:「…一応今回は本ですからね。適当に書いてるメルマガとは違います…。
      まー、細かく設定しましたよ「名前・役職・年齢・学歴・キャラクター」サブキャラも含めて全部決めました。
      中には設定するだけして闇に葬ったキャラもいますからね」

岡崎:「キャラと言えば俺のキャラだけど…」

中の人:「今と違いますね(笑)若い頃はもっとちゃんとしてた。今みたいに横柄じゃなかった…」

内山:「あ、そうだったかも…。ただ、僕と出会ったころには今の片鱗は見せてましたけどね」

中の人:「メルマガ読者さんには岡崎さんのキャラの変貌具合も見どころです」

岡崎:「俺のキャラの話はもういいから…。他に壁はあったのか?」

中の人:「ありました。それが『工数の壁』です。要は、執筆の時間が無かったってことです」

内山:「あれ?そのあたり計算して本書くことにしたんじゃないんですか?」

中の人:「しましたよ。最初の打ち合わせで、担当者さんに納期とボリューム確認したら
      執筆期間は5か月~6か月で文章の文字数は50,000字程度って言われたんで…
      『5か月で50,000字か…だったら1か月10,000字で週に2,500字ぐらいだな。
      ってことはメルマガ1回分ぐらいか、余裕余裕!』って思ってたんです。
      が!私は大きなミスをしてました。算数が出来てませんでした」

内山:「どういうこと?」

中の人:「メルマガが無くなれば計算上は余裕の文字数ですけど、メルマガは通常通りやって
      ましたからね」

岡崎:「しかも、当時は週2回…」

中の人:「そう。ってことは最低でもメルマガ1回分追加の時間が必要なわけです。
     メルマガが無くなって5,000字-5,000字+2,500字=2,500字なら『余裕』ですけど、
     実際は5,000字+2,500字=7,500字になるわけです」

岡崎:「確かに算数出来てないな…」

中の人:「メルマガ1回に大体2時間~3時間ぐらい掛けてますから、単純計算しても2時間~3時間の
      負荷が増えるわけです。しかも、執筆を始めたあたりから通常業務も多忙になってきて…」

内山:「で、本を書く時間がなくなると…」

中の人:「そうです」

【納期が遅れて出版社に平謝り…。そして、フルモデルチェンジ】

中の人:「そして、本を書かねば…と思いながらずるずる時間は過ぎ…、当初の納期が
      やってきてしまいました。昨年の4月5月のころです…」

岡崎:「それで、どうしたの?」

中の人:「どうもこうも無いですよ…。もう素直に出版社さんに『ごめんなさい』ですよ。
      で、納期を8月に延ばしてもらいました。この影響で発売が遅れたわけです」

内山:「納期を伸ばした後はどうしたんです?」

中の人:「もう必死ですよね(笑)昨年の今頃は『浜松進出計画』だの『セミナー計画』だの
      考えてましたけど、そんなの後回しです。執筆に集中・集中!」

岡崎:「まあ、当然だな…」

中の人:「でも、また問題が…」

内山:「また何かあったんですか?」

中の人:「はい。久しぶりに執筆に本腰入れたらそれまで書いたものが気に
      入らなくなっちゃって…。手直ししようかな~とも考えたんですけど…」

内山:「ですけど?」

中の人:「手直しするのも大変なんで、もうこの際全部書き直しちゃえと…」

内山:「ここに来てまさかのフルモデルチェンジ?」

中の人:「はい」

岡崎:「お前頭おかしいだろ」

中の人:「気に入らないものは気に入らないんでしょうがないです。
      作品をたたき割る陶芸家の気持ちが少し分かりました(笑)
      で、まあその後なんだかんだ頑張って書き上げました。
      もうね、5月~8月ぐらいの執筆の記憶はあまりないです(笑)」

内山:「で、その後校正とか諸手続きがあって今に至るというわけですね?」

中の人:「そうです。色々ありましたけど、何とかなるもんですね」

岡崎:「まあ、無事に出版されて良かったな」

中の人:「ありがとうございます。ということで、本を出すまでの経緯はざっくりこんな感じです。
      あ!そうだ!!最後にもう一ついいですか?」

内山:「いいですけど、何ですか?」

【最後に宣伝!】

中の人:「こんな感じで書き上げた私の初回作
      『小さな会社はまず何をすればいいの? ~新米社長岡崎の10の物語~』
      ギャラクシー出版社から1,512円で絶賛発売中です!
      http://amzn.to/2Fs6ukl
こちらのリンクからアマゾンのサイトに入ってもらってポチポチっとボタンを
      クリックしていただければ、数日後には本が届きます!
      皆さん是非買って下さい!!」

岡崎:「宣伝始めやがった…」

中の人:「『本読まない』って人も買って下さい。手元に置いておくことが大切です」

内山:「必死ですね…」

中の人:「メルマガ読者の方は『読む用』『保管用』『贈答用』に3つ買って頂いても
      結構です」

岡崎:「もうなりふり構わずだな…。内山君、俺らもPRの協力してやるか?」

内山:「そうですね…。じゃあ…
    中の人が書いた本が発売されました!」

岡崎:「このメルマガ同様、内容の保証は出来ませんが(笑)
    簡単にサクッと気軽に読めるビジネス書になっています!
    もしかしたら、1つ2つは参考になることがあるかもしれません。ですので…」

中の人・岡崎・内山:「皆さん、是非ご購入下さい!!!」

中の人:「岡崎さん、内山さんありがとうございます。せっかくなんでもうひとつ協力
      お願いしていいですか?」

岡崎:「何?」

中の人:「お2人とも10冊ずつ買って下さい」

岡崎・内山:「調子に乗るな!!!」

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