こんにちは、MPCの”中の人”です。

寒波が来ていて寒いです。
私の予測では来月あたり大雪が降っ、ててんやわんやしそうな気がします。

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内山:「もうすぐオリンピックですね」

岡崎:「そうだね~。ただ、オリンピックの前に色々とごちゃごちゃやってるね」

内山:「国同士の駆け引きのことですね」

中の人:「まあ、オリンピックの本番が始まる前に勝手にオリンピック始めちゃう
      国があるのは毎度のことですけどね…」

内山:「今回は前回の続きで、”中の人”がロケットプロジェクト以外にやりたいって
    思ってることの話ですね」

岡崎:「『温故知新』と『リアルシムシティ』だったっけ?何がやりたいのかさっぱり
     分からんから教えてくれ」

中の人:「はい。じゃあ、今回はちゃちゃっと話しちゃいます」

【プロジェクトNo3 『温故知新』~若造と老人のベンチャープロジェクト~】

中の人:「まずは『温故知新』のほうから…」

岡崎:「あ…。サブタイトル見たら何となく想像出来た…」

内山:「たぶん若者と高齢者の人巻き込んで何かしようとしてますね…」

中の人:「お!2人とも鋭い!!その通りです。高齢者の方と若者でコラボして
      何かしらの事業出来ないかなって思ってます」

岡崎:「何で若者と高齢者?」

中の人:「何でって、対極の存在だからですよ。普通に考えたら交わることが無い
      世代同士が交わって1つの事業出来たら面白いと思いません?
      エネルギー持て余してる若い人と歳を取っても元気な爺さん婆さんを組ませたら
      結構面白い発想の事業が出来るんじゃないかな~って期待してるんですけど」

内山:「また変なこと思いつきましたね…。何でそんな発想に?」

中の人:「いや、世の中見渡してみると、やたら元気なジジイ・ババアいるじゃないですか?
      『第2の人生だ~』とかいって若い奴ら以上にアグレッシブなジジイ・ババアが」

岡崎:「お前急に口悪くなったな…」

中の人:「口悪く表現してるのは、そういう人たちへの尊敬の証ですよ。
      で、あるとき思ったわけです…『アグレッシブなジジイ・ババアたちに、その能力を
      もう一回社会で発揮してもらったらどうなるんだろう?』って…」

内山:「なるほど…」

中の人:「で、発想としては『ジジ・ババのベンチャー』って発想もあったんですけど、
      それじゃそのまま過ぎて面白くない。じゃあ、どうしようかなって考えたら
      『若者と組ませたら、お互いの持つ知識とか考え方を補完し合って面白くなるんじゃないかな?』
      って思ったわけです。若者に昔の人の知恵や知識を受け継がせることも出来るかもしれないし…」

岡崎:「だから『温故知新』か?」

中の人:「そう。”昔の事(故)をたずね求め(温)、そこから新しい(新)知識・見解(知)を導き出す”です。
      あと、若者と高齢者の間にお互いに競争意識とかが生まれても面白いと思います」

内山:「競争意識?」

中の人:「『年寄りには負けてられない!』『若い奴にはまだまだ負けん!』みたいな競争意識です。
      それでお互いに刺激し合って、頑張ってくれればって思ってます」

岡崎:「対立じゃなくて、お互いを高めあうような競争意識が生まれてくれるのは良いことだからな」

中の人:「はい。ちなみにキャッチコピーは『(若者)高齢者の皆さんそろそろ私たちの時代ですよ!
      (高齢者)青二才どもが!まだまだ若造には負けんわ!!』です(笑)」

内山:「また、挑発的なキャッチコピーを…。でも、何だか面白そう。で、具体的な事業は何するんですか?」

中の人:「それはこれから考えます(笑)」

【プロジェクトNo4 『リアルシムシティ』~オラが街を盛り上げろ!~】

内山:「もう一つの『リアルシムシティ』っていうのは?”シムシティ”ってゲームと関係ある??」

中の人:「まあ、あると言えばありますね…。簡単に言うと、いわゆる”街おこし”のプロジェクトですから」

岡崎:「街おこしで、街を発展させていく感じが”シムシティ”ってゲームと同じだから、
    『リアルシムシティ』って名前なのか?」

中の人:「そうです」

内山:「”シムシティ”知らなかったらイメージつかないですね…」

中の人:「まあ、そうですね…。知らない人はグーグル先生に聞いて下さい。あと、スマホで
      無料のアプリがあったりするので、暇な時にやってもらってもいいかも…」

岡崎:「本物の”シムシティ”の話はいいから、お前が何したいのか聞かせてくれ。
    どうせ普通の街おこしではないだろうけど…」

中の人:「察しがいいですね。VRとか使ってバーチャル空間で街おこし出来ないかなって思ってます。
      バーチャル空間で街を作って、その街の名産品とか売って、収益は実際のお店が得てもらう
      みたいな仕組みが出来ないかな~って思ってます」

内山:「なぜバーチャルでやるんですか?」

中の人:「リアル世界でやったらお金掛かるじゃないですか?街の外観変えるだけでも結構なお金と
      時間が掛かりますよ。だけど、バーチャルならちゃちゃっと出来ます。試験的な取り組みも
      やり易いですし。あと、私が思ってる街おこし最大の問題点も無くなる」

岡崎:「最大の問題点?」

中の人:「交通インフラです。私が思うにリアル世界で街おこしが成功するかどうかの鍵って交通インフラ
      だと思うんですよ。要は外部から物理的に人が来やすいかどうか」

内山:「確かに鉄道の駅が出来たとか、高速道路のICが出来たって街は発展しやすいですね」

中の人:「そう。っていうことは逆に考えると、そういうインフラが無い街は発展しづらい。
      実際、私の地元も頑張ってる方々はたくさんいらっしゃるんですけど、交通インフラが
      ネックで外からの人があまり来てくれないんですよね…。
      逆に周辺の自治体はJRの駅や高速道路、空港なんかを上手く使って発展してる。
      だけど、交通インフラなんて簡単に出来るもんじゃないですよね?頑張って何年も誘致活動しても
      実現出来ていない場所なんて全国にたくさんあると思うんです」

岡崎:「ということは、お前はそんな街のために、インフラが無くても街おこしを成功させることが
    出来る仕組みを作りたいと?」

中の人:「”仕組みを作りたい”なんて大したものじゃないですけどね…。まあ、『こうやったら上手くいくんじゃ
      ないか?』ってモデルケースが作れればなって思ってます。
      で、バーチャル空間で街の魅力に気が付いてくれた人たちが実際に街に行ってくれたり、
      インフラを整備してくれたりすれば万々歳ですよね。バーチャルの空間で作った街を
      リアル世界とリンクさせるから『リアルシムシティ』です」

岡崎:「それにしてもロケットの話にしろ農業の話にしろ、今回の2つの話にしろ、お前やっぱおかしいな?
    いつもこんなこと考えてるの?」

中の人:「まあ、そうですね…。実現性云々は無視してこういうことは結構考えてます。
      結構大切だと思うんですよね。こうやって妄想を膨らませて夢を考えることって。
      その理由は来週話しますけど」

内山:「来週ぐらいで今回の企画は終わり?」

中の人:「そのつもりです。あと1回~2回で終わる予定です。来週はちょっと大切なことをお話しする
      つもりなのでお楽しみに!」

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