明けましておめでとうございます!MPCの”中の人”です。

2018年に入りました。本年も宜しくお願い致します。

昨年は前半は執筆活動。後半は経産省のIoTのプロジェクトへの参加で
バタバタしていて、あっという間に過ぎてしまいました…。

そして、年初に考えていた、やりたいことはほとんど出来ず…。
(昨年の新年第1発目のメルマガでも同じことを言ってますね…)

昨年の反省点は色々とありますが、今年も頑張っていきますので、
皆様、宜しくお願い致します!!

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岡崎・内山・中の人:「新年、明けましておめでとうございます!本年もMPメルマガを宜しくお願い致します!!」

内山:「2018年に入りましたね。今年も良い年にしたいですね」

岡崎:「そうだね」

内山:「ところで、岡崎さん。気が付きました?」

岡崎:「ああ、気が付いた。メルマガの最初の挨拶のことだよな?」

内山:「そうです。やっぱり気にしてたみたいですね…」

中の人:「昨年の年末に『忖度』してくれない人がいましたからね!」

岡崎:「お前『忖度』って言いたいだけだろ?」

中の人:「昨年の流行語ですからね。あと、『この、○ゲ~』が流行語でしたね」

内山:「それは流行語にはなってないです…。あと、なぜ伏字?」

中の人:「もろに言うとクレーム付くかな~って思って…」

岡崎:「このメルマガの読者さんはそのあたりはきちんと『忖度』してくれるから大丈夫!」

【宣伝】

中の人:「えっと、今回の本題に入る前に一つご報告です。本の最終確認が完了しました!」

岡崎:「お!ということは発売まで秒読み?」

中の人:「はい。この後出版の諸手続きがあって、発売は1月末か2月初旬になると思います」

内山:「どこで買えるんでしたっけ?」

中の人:「アマゾンで販売です。ただ、その後Kindle(電子書籍版)と楽天ブックス・三省堂書店HPで
      販売する計画も出て来ました。アマゾン以外での販売についてはまだ予定ですけどね。
      ちなみにお値段は1,400円です。発売日正式決定したらまた告知します」

【ロケット以外のドリーム・ハント・プロジェクト】

岡崎:「今回はロケットプロジェクト以外のドリーム・ハント・プロジェクト(笑)の話だったな?」

中の人:「”(笑)”じゃなくて”(仮)”です!前も同じボケしましたよね?」

岡崎:「同じようなもんじゃん」

内山:「まあまあ、いい加減に本題に入りましょうよ。で、ロケットプロジェクト以外にどんなことが
    やりたいんです?」

中の人:「そうですね…。こんなことも出来たら面白いかなと思ってます…」

【プロジェクトNo2 『殖産農業』 ~日本の農業を舐めるな!~】

中の人:「まず、これです。農業関係のプロジェクトがやりたい」

岡崎:「お前、これ『上手いこと名前付けた!』って思ってるだろ?」

中の人:「あれ?駄目ですか???”殖産興業”をもじってみたんですけど?」

内山:「名前はともかくとして、何するんですか?」

中の人:「具体的には決まってません(笑)」

岡崎:「決まって無いんかい!」

中の人:「でも、目的はありますよ。『農業は弱い産業ではないことを証明する』です」

岡崎:「ほう…」

中の人:「日本の農業って弱いって認識が一般的ですよね?競争力が無いから、輸入品が入ってきたら
      衰退するみたいな…」

内山:「そうですね」

中の人:「私はその考えに懐疑的なんですよね…。『本当にそうなのか?』って思ってます。
      競争力云々の前にそもそもやることやったんか?って思ってます。
      新しい作物を開発したり、生産プロセスを改善したり、販路を整備したりすれば、
      農業の可能性ってもっとあると思うんですよ」

岡崎:「確かに…。日本の工業も最初は弱いって言われてたけど、技術・商品開発とか生産プロセスの
    改善とかの努力を続けて世界トップクラスになったからな」

内山:「海外で日本のイチゴとか評価高いみたいですね」

中の人:「そうです。野菜・果実・花類はいけるんじゃないかと思ってます。生ものだと輸送・保管・検疫の
      問題があるって言うなら、加工品にすればいい」

岡崎:「工業の技術とか使っても面白そうだな」

中の人:「はい。特に管理技術は使えると思いますよ。IoTとAIを組み合わせたりしてね。あと、ロボット
      技術も応用可能かと…。技術といえばバイオ技術もこれから使えると思いますね。
      実際今大学の農学部ってバイオやってるところ多いですから、そういう農学部の卒業生とか
      研究者とか学生さん巻き込んだら色々出来そうです」

内山:「なんか話聞いてたら、農業って最先端産業になり得る気がしてきた…」

中の人:「そうですよ。やり方次第では衰退どころか最先端産業です」

岡崎:「だけど、あんまり最先端化しすぎると『味気ない』って声も出てきそうだな」

中の人:「はい。その考え方はあっていいと思います。というかむしろ必要です。そういう考え方が
      あれば、最先端と対極にある『手仕事』へのありがたみが出てくる。
      農家の人たちが丹精込めて剪定したり草取りしたりした作物の価値が分かるようになってきます」

内山:「なるほど~」

中の人:「あと、農業が発展してきたら海外への技術輸出なんかも出来ないかなって思ってます。
      まあ、製造業と違って気候条件とか色々と制約があるんで難しいでしょうけど…」

岡崎:「色々やれることはありそうだな」

中の人:「はい。商品開発をするのか、生産プロセスをやるのか、販路を整備するのかは分かりませんが、
      何かしら農業を発展させるきっかけになるプロジェクトはやってみたいですね」

【実はまだあります】

内山:「だけど、ロケット以外に農業の話が出てくるなんて意外だったな…」

中の人:「実は、まだあと2つほどあるんですが…」

岡崎:「は?まだあるの???」

中の人:「”No3 温故知新”っていうプロジェクトと”No4 リアルシムシティ―”ってものが…」

岡崎:「何だそれ?何するのか全く想像がつかん…」

中の人:「本当は今回話すつもりだったんですけど、予想以上に長くなってしまったので、
      何をやりたいかは次週話します」

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