こんにちは、MPCの外山です。

もうすぐ今年も終わりです。
前回で”中の人”の生い立ちの話は終わりました。でも、<3周年特別企画>は
まだ続きます。年内、もしかしたら年明けまで特別企画の予定です。

では、どうぞ!

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内山:「も~いーくつね~るーと~♪お~しょーうがーつ~♪」

岡崎:「お正月には、金あげて~♪」

中の人:「財布を見つめて嘆きましょ~♪♪」

内山:「今年もこの時期がやって参りました」

岡崎:「クリスマス・正月?何それ??」

内山・岡崎・中の人:「我々にもプレゼントとお年玉を~」

中の人:「ということで、世間のお父さんお母さんの正直な想いを伝えてみました。
      さて、今回からですが、<3周年特別企画>『さあ!夢の話をしよう!!』を始めます。
      前回までは、今回からの話の前振り。プロローグです」

岡崎:「前回も言ったけど、プロローグが長いんだよ!」

中の人:「いや、きちんと私の生い立ちを伝えておかないと、今から話す話が今一ちゃんと
      伝わらないような気がして…。プロローグ無しで夢の話をすると皆さん『は?こいつ何言ってんの??』
      ってなっちゃうかな~と思いまして…」

岡崎:「ほう…。ということは、プロローグを話すことでそれが変わると?」

中の人:「まあ、『こいつ何言ってんの??』が『あー、こいつなら言い出しかねん…』ぐらいにはなるかと…」

岡崎:「なるほど、じゃあ、聞いてやろうじゃないかお前の夢の話とやらを」

【さあ!夢の話をしよう!!】

内山:「じゃあ、ずばり聞きます。”中の人”の夢って何ですか?将来何がしたいんですか??」

中の人:「えっとですね…。実は、ロケットを作りたいと思ってます」

岡崎・内山:「は?お前何言ってんの??」

中の人:「あれ?プロローグ意味無し???」

内山:「ロケット作りたいってどういうことですか?宇宙ビジネスがやりたいんですか??」

中の人:「いや、今のところそこまでは考えてないです」

岡崎:「じゃあ、どういうこと?」

中の人:「中小企業の人たちとか集めて皆でロケットを作るプロジェクトやりたいんですよね。
      私の生い立ちの話をしたときに、プロジェクトXと大阪の町工場の話をしたじゃないですか?」

内山:「そういえば、そんな話がありましたね。大学時代に”中の人”のやる気スイッチ入った話ですね」

中の人:「そう。それと同じようなことをやりたいんです」

岡崎:「何のために?」

【世の中を面白くしたい】

中の人:「数年前に”下町ロケット”って小説がありましたけど、岡崎さんあれ読みました?」

岡崎:「読んだよ」

中の人:「どうでした?」

岡崎:「面白かったよ。町工場がロケットに挑戦するって話が痛快でワクワクしたな」

中の人:「ですよね?もし仮にそれを小説の中だけじゃなくて、現実にやろうとする連中が現れたらどう思います?」

岡崎:「無謀だ…って思う一方で、『もしかしたら…』ってワクワクする気持ちも出てくるだろうな。結果はどうあれ面白いかも…」

中の人:「私の夢の目的はそれです。プロジェクトをやることで、世の中にワクワクする気持ちを提供したいんです。
      私は大学時代にプロジェクトXや大阪の町工場の人たちからそのワクワクする気持ちを提供してもらった
      わけですが、今度はそれを自分がやりたいんです。で、プロジェクトをきっかけとして『面白いことをやってやろう!』
      って思う人が世の中に少しでも増えたらいいと思うんです。それに…」

内山:「それに?」

中の人:「無謀と思われることでもチャレンジする大人たちの姿を子供たちに見せたいんです。
      無茶なことでも頑張る大人の姿を私たちの子供や孫の世代に見せて、彼らに
      『大人ってかっこいい』『自分たちも早く大人になって同じことしたい』『世の中って面白い』って
      思わせたいんです。私が思うに、面白い世の中っていうのは『大人たちが挑戦する世の中』だと思うんです。
      大人が『無理だ…』『出来ない…』ばかり言っていたら世の中はつまらなくなるし、衰退すると思います。
      でも、大人が挑戦していれば世の中は成長すると思うんです」

岡崎:「確かにそうだな。子供たちには面白い世の中を受け継いでもらいたいし、さらに面白くしてもらいたいな」

中の人:「そのためには、まずは私たち大人が世の中を少しでも面白くして、そのバトンを子供や孫に渡すことが
      責務だと思うんです。私たちは親やじいちゃんばあちゃん。ご先祖様から『後は頼んだぞ!』って
      渡されたバトンを持って今走っているわけです。だとしたら、そのバトンを途中で落としたり、
      走ることを止めたりしてはいけない。それは、先人たちの努力を無駄にしてしまうってことですからね。
      それに、そんなことをしたら次の世代に負担を掛けてしまいます。
      私はそんなことはしたくありません。子供や孫たちが私たちよりも順調に速く快適に走れるような
      バトンの渡し方がしたいんです」

内山:「僕もそう思います」

中の人:「もし仮に”あの世”というものがあるとしたら、私にはもう一つ夢があります」

岡崎:「お前は”あの世”でもやりたいことがあるのか(笑)」

中の人:「一応(笑)…。それを夢と言うのかはわかりませんけどね…。
     私が”あの世”に行ったら、ご先祖様たちに会って『私たちはしっかりバトンを渡して来ましたよ!
     ほら、下界を見てください!!』って胸を張って言いたいですね。出来れば歴史上の偉人とかにも
     会ってそう言いたいですね。坂本龍馬とか、織田信長とか、山本五十六なんかにも会ってみたい」

内山:「高杉晋作にも会いたいでしょ?」

岡崎:「で、お前のことだから『おもしろき こともなき世を おもしろくしてきました!』って言いたいんだろ?」

中の人:「あれ?分かりました???」

岡崎・内山:「お前ならそういうこと言い出しかねん…」

中の人:「ちなみに私の夢の計画は”ドリーム・ハント・プロジェクト(仮)”という名前を付けています」

岡崎・内山:「名前がダサい…」

中の人:「だから”(仮)”ってしてるでしょうが!ダサかろうが何だろうが名前を付けることは重要なんですよ!!
      この”ドリーム・ハント・プロジェクト(仮)”ですが、もうちょっと細かく構想があるので、次回からそれを発表します。
      お楽しみに!」

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