こんにちはMPCの外山です。

本の校正とデザインが出来上がってきましたよ!
いや~、内容はともかくとして、何だかそれっぽい!!

ただ、例によって確認が遅れて出版社さんにご迷惑をお掛けしている始末…
早くやらねば…。

さて、特別企画「”中の人”ってどんな人」ですが、今回で5回目。今回は大学時代の話です。
予想以上に書くことがあって、長くなっておりますが、あと2回ぐらいやる予定です。

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中の人:「本のデザインが出来上がってきました!」

岡崎:「お?何だ?いきなり本の宣伝か???」

中の人:「まあ、そうですね。いや~、何と言うか、デザインとか出来てくると良いですね~。
     タイトルもビシッって感じで付いてます」

内山:「あの~。そのタイトルをまだ聞いてないんですけど…」

中の人:「あれ?言ってなかったでしたっけ???タイトルは…
     『小さな会社はまず何をすればいいの?~新米社長 岡崎の10の物語~』
     です」

内山:「え?”新米社長 岡崎”??」

中の人・岡崎:「そうですよ」

内山:「岡崎さん出てくるの???」

岡崎:「出てくるも何も、俺が主役。俺の若いころの話。俺が若いころこんなことに苦労したとか
    こうやって解決したとかそんな話」

中の人:「岡崎さんの若いころの話をモチーフにして、『会社としてこれはやっておいたほうが良いですよ』
      ってことをまとめた本です」

岡崎:「だけど、あんまり高度なことは書いてないよな?」

中の人:「そうですね。難しいことは書いてないです。というか、経営のこと勉強している人にはちょっと
     もの足りないかも…。敢えてそうしてるんですけどね」

岡崎:「まあ、基本をもう一度おさらいする感じの本だな」

内山:「なんか僕だけ置いてけぼりになっている感じが…」

岡崎:「そんなこと無いよ。ちゃんと出てくるよ。な?」

中の人:「はい。出てきますね。一番良いシーンで」

内山:「マジで???もっと内容知りたいんですけど…」

中の人:「その話すると長くなるから今回はしないけど、そのうち目次の内容ぐらいは話します」

【大学入試の話】

中の人:「今回は大学進学から大学生活前半までの話をしますね」

内山:「”中の人”って外国語学部ですよね?」

中の人:「そうですよ。一応プロフィールで大学名は公開してるので言ってしまうと、南山大学外国語学部。
      愛知県の私立大学ですね」

内山:「前から聞こうと思ってたんですけど、何で外国語学部なんですか?しかも、専門はスペイン語。
    これは何ゆえ?」

岡崎:「それ、”中の人”3大びっくり要因の1つだよな?」

中の人:「何ですか”3大びっくり要因”って…」

岡崎:「皆さんがお前に会って『え?そうなの???』って思うことだよ。一つ目が外国語学部卒ってこと。
    二つ目がお前の見た目と年齢のギャップ。お前、人様には年齢不詳って思われてるからな。
    最後がお前の体のサイズ。大体みんなお前見ると『小さ!』って思うからな」

中の人:「身長のことは言うな!」

内山:「で、何で外国語学部何ですか?」

中の人:「何でって明確な理由なんて無いですよ。そもそも、私は高2の3学期になるまで大学に行く気なんて
     無かったですからね」

岡崎:「何だ?『音楽やりたい』とか言ってたのか?」

中の人:「そうです。音楽関係の専門学校に行こうと思ってました。でもまあ、当時の担任と親から反対
      されましてね。『せめて大学までは行ってくれ』って数ヵ月掛りで説得されまして…」

岡崎:「当然だな…」

中の人:「で、最初は音大を探してたんですけど、クラシック系の学科がほとんどで定員も少ないんですよ。
     だから、普通の大学でも行くかってなりまして。でも、普通の大学って言ってもどんな大学があるのか
     すらいまいち分かって無かったんで、当時の担任に相談したんですよ『どうすりゃいい?』って」

内山:「それで?」

中の人:「そしたら、『学部はどうする?』って言われまして…。でも、学部って言われても経済学部とか
      経営学部とか法学部って言われてもピンとこないわけです。で、そんな話をしたら
      『お前英語得意だから外国語はどうだ?』って言われて、何となくつぶしも聞きそうな感じがしたから
      外国語学部にしたんです」

岡崎:「そんな理由か…まあ、高校生なんてそんなもんかもしれないけど…。で、大学は何でそこにしたの?」

中の人:「愛知県内の外国語学部がある私立大で一番いい大学だったから」

内山:「へ???なにそれ?」

中の人:「いや、何ていうか、どうせやるなら簡単に入れそうなところよりも、チャレンジングなところにしたほうが
      いいじゃないですか?ちなみにスペイン語学科っていうのもそれで選びました。当時、英語・スペイン語・
      フランス語・ドイツ語・中国語みたいな感じで学科があったんですけど、英語は別格で難しそうだったんで、
      『英語は無理そうだから、2番目の難易度のスペイン語にしよ』って感じで選びました」

内山:「ってことは、もし2番目がフランス語だったらフランス語にしてたってこと?」

中の人:「一応、『スペイン語は南米でも使えるから』って理由もありましたけどね。そんなこと言ったら、
     フランス語はアフリカでも使えるんですけど…。当時はそこまで頭が足りて無かったです(笑)」

岡崎:「ってことは、”挑戦しがいがあるから”って理由で選んだってことだな」

中の人:「まあ、詰まるところそんな感じですかね」

【本気で勉強開始!】

内山:「その後は、高校生らしく受験勉強したんですよね?」

中の人:「うーん。それが、いわゆる受験勉強をやり始めたのは高3の夏休み以降でして…」

岡崎:「は?お前何言ってるの??高3に入ってすぐ始めても遅いわ!それまで何してたんだ???」

中の人:「音楽です…。で、岡崎さんと同じことを当時人から言われましてね。一応それまで全くやって無かった
      わけじゃないですよ。英単語とか時間かかりそうなものはコツコツやってましたし、でも夏休み終わってから
      『これ、やべーな…』ってなって、そこから受験終了まではギター止めるって決めて、そこからは毎日勉強一色です」

岡崎:「当然だ!」

中の人:「で、毎日6時間ぐらい勉強してましたね。5時過ぎに家に帰ってきて、そこから12時近くまでやってました」

内山:「当時はどんな勉強を?塾とかは行ってないんですか??」

中の人:「塾には行かずに自分でやってました。自分で本屋に行って参考書選んでね。
     もう少し具体的に言うと…
     まず参考書を1冊買ってきて、それを完璧に出来るようになるまで大体3回ぐらいやります。
     1冊やりきったら次はよりレベルの高い参考書を買ってきて同じように3回やります。
     それもやりきったら、もっとレベルの高い参考書を3回やるってことをしてました。
     初級・中級・上級で3回ずつだから、計9回ですね。で、それを、”英単語”、”英語長文”、”英文法”、
     ”リスニング”、”世界史”、”現代文”、”古典”の7種類でやるので、大体60回ぐらいです」

岡崎:「お前それ、普段からやってれば…」

中の人:「うん…。そうですね…。まあ、やる気スイッチ入るの遅かったから仕方ないですね。ちなみに
     同じことはこの約10年後に診断士の勉強の時にもやります」

【大学入学。キャンパスライフ到来!】

内山:「で、無事大学入学ですね」

中の人:「ギリギリでしたけどね…」

岡崎:「当たり前だ…」

内山:「大学入学してからはどんな感じだったんですか?しっかり勉強してました??」

岡崎:「こいつが、そんなことするわけないだろうが…」

中の人:「さすが岡崎さん。勉強はほとんどしてません。大学は遊ぶところだと思ってましたからね…。
      アルバイトと飲み会とゲームに明け暮れてました。っていっても、厳しい大学だったので、
      それなりにやらされるんですけど…。語学の授業は基本的に英語かスペイン語しか話せないですし」

内山:「日本語禁止?」

中の人:「そう。先生たちは『分からないことあったらスペイン語で聞け!スペイン語が分からないなら英語で聞け!!』って
      スタンスです。先生たち日本語ペラペラなんですけどね…」

岡崎:「そんな中で、勉強してないってお前すごい度胸だな…」

中の人:「まあ、おかげで単位落とすわけですけど…」

内山:「やっぱり…。ところで、高校時代までやってた音楽はどうなったんですか?」

中の人:「一応大学2年の前半ころまではやってましたよ。でも、何ていうのか大学に入ったら色々現実見えてきて、
     前みたいな情熱は徐々になくなってきましたね。で、中途半端にだらだらやるのも嫌だったから、
     大学2年のときにやった”トシの前座ライブ”を最後に一旦止めることにしました」

岡崎:「トシって誰?」

中の人:「XJAPANのトシさんです」

岡崎・内山:「え???」

岡崎:「ちょっと待て!どういうことだ?」

中の人:「いや、たまたまその時期にトシさんが地元でシークレットライブやるって話があって、
      たまたまその主催者の人から声掛けてもらったから引受けて、アコースティックライブやったんですよ。
      友達の女の子と2人で。私が創ったオリジナル曲1曲とジュディ―&マリーの曲を1曲やったかな?
      トシさんいい人でしたよ」

岡崎:「お前、そこまでやってて止めたの?趣味で続ければ良かったのに…」

中の人:「そうなんですけど、なんていうか性格なんですかね。”ほどほどにやる”っていうのがあまり出来ないんですよね…。
      やるならそれなりのレベルでやりたいし、それが出来ないならやらないっていうか…。ま、真ん中ぐらいが
      嫌いってことですかね。で、音楽止めたことで少しエネルギーを持て余す空白期間が出来て、
      その後別の方向にエネルギーが向くことになるわけですが、それはまた次回話します」

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