こんにちはMPCの外山です。

まだ風邪が治っていません…。当初は3日で治す予定だったのですが…

とは言え、先週よりは多少良くなっているので頑張ります。

では、今週もよろしくお願いします。今週は高校時代の話です。

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中の人:「今週もよろしくお願いします。ゴホ…ゴホ…」

内山:「あれ?まだ風邪治ってないんですか?」

中の人:「うーん、まだ本調子じゃないですね…。本当は3日で治すつもりだったんですが…」

岡崎:「3日で治るわけないだろうが…。どうせ3日で”治したつもり”になって普段通りの
    動きして完治遅らせたんだろ?」

中の人:「う…。なぜバレた…」

岡崎:「大体予想出来るわ…。お前みたいな奴がパンデミック起こすからそういうのは止めろ」

中の人:「はい…」

【高校時代の”中の人”】

内山:「今週は高校時代の話でしたね。高校時代はどんなことしてたんですか?」

中の人:「えっと、基本的に中学時代とやってることは変わってません。あえて言うなら、
      作曲をし出したことと、プロにギターを習い始めたことぐらいです」

内山:「ん?プロ??」

中の人:「ええ、名古屋にプロ養成校みたいな専門学校みたいなところがあって、そこに週1で通ってました。
      でも基本的にやってることは中学時代と変わってないですよ。高3の夏まで音楽しかやってません。
      ただ、やってることがグレードアップしただけです。なので、今週は高校時代にやってたことの話をしても
      面白くないので、別の話をします」

内山:「別の話?」

中の人:「そうです。中学・高校時代にやってきた音楽から学んだことの話と、この時期から世の中について
     色々と考え始めたので当時考えていたことの話を」

岡崎:「ほう。それはまた殊勝なことで」

中の人:「でも、今考えてみるとこの時期の経験が今の私を形作ってるので結構重要な話ですよ」

【音楽から学んだこと】

中の人:「あ!そうだ!!どうでもいいことですけど、先週中学高校時代にギター弾きすぎて
      体の形が変わった話ってしましたっけ?」

岡崎:「いや、聞いてない。って言うか、どうでもいいことなら話さなくていいよ」

中の人:「そう言わずに…。ちょっと私の手見て下さい」

内山:「急に”合掌”のポーズし出してどうしたんですか?……あ…」

岡崎:「どうした?あ!お前右利きだよな?なのにどうして明らかに左手の方が大きいんだ?」

内山:「手と言うか指の長さが違いますね…。左手が1cmぐらいでかい…」

中の人:「成長期にギターばっかり弾いてたらこんな感じになっちゃいました。テニスやってた子の
     手の長さが違ったりするのと同じだと思います」

岡崎:「左手をでかくするんだったらその分身長に回せばよかったのに…」

中の人:「……それ言わないで下さい…。時代に合わせて”コンパクトサイズ”に育ったんですよ!」

岡崎:「何が『時代に合わせて…』だ…。で、本題は?まさか『左手が異常に成長しました!』で話終わりじゃないよな?」

中の人:「そんなんじゃないですよ!実は音楽をやっていたことで自分を成長させるために必要な
      2つの条件を学びました」

内山:「2つの条件?」

中の人:「そうです。『毎日コツコツ努力すること=努力を当たり前にすること』と『目標を持つことの大切さ』です」

岡崎:「お前がいつも言ってることだな。それを音楽から学んだと?」

中の人:「そうです。前回も話しましたけど、中学高校時代と私は毎日欠かさず練習してたわけです。
      『これぐらいやって当たり前』『やらないと気持ち悪い』ぐらいに思いながらね。
      で、そんなことを何年もやってたらレッスンに行っている学校でも、『まだ、高校生でそこまで出来たら
      十分だよ』って先生に言われるぐらいになってたんです。これプチ自慢です!」

内山:「音楽の才能あったってことですか?」

中の人:「いいえ。ゼロです。別に音楽一家でもないですし、歌も音痴でしたからね。要は音楽出来ない子でした。
      でも、それがここまで行けた。この経験から『やって当たり前って思うぐらい努力するってことは
      大切だ』ってことを学んだんです。これはスポーツとか打ち込んでた人は分かるんじゃないかな?
      で、また今度話しますが、その経験があったから私は今の仕事が出来るようになったんです」

岡崎:「それを勉強に向けたらすごいことになってたな…」

中の人:「そうかもしれませんね。でも、音楽では出来て勉強ではそれが出来なかった…。なぜだと思います?」

内山:「目標の有無ですか?」

中の人:「そうです。前回話したように音楽では『こうなりたいから!』っていう明確な目標というか夢があったんです。
      だから、大変でも頑張れた。だけど、勉強に関してはそれが無かったんです。『パイロットになりたい』
      っていう小学校の夢が維持出来ていれば良かったんでしょうけど…。勉強に関してそれが再び
      現れるのはここから何年か後のことですね」

岡崎:「厨二病だったとしても、それが学べたのは良かったかもな」

中の人:「はい。音楽をやってなかったら今みたいにはなってないでしょうね」

【世の中に対して不満を抱く日々】

中の人:「で、今回話したいことの2つ目『世の中について色々考え始めた』ってことに話題を移したいんですけど、
     この時期の私は世の中に対する不満しかなかったですね」

岡崎:「お前が高校生ぐらいっていうと、90年代後半だな」

中の人:「その時代ってどんな時代だったか分かります?」

内山:「不況って言われてた時期ですね」

中の人:「そうです。後に”失われた10年”と呼ばれる時期です。で、この時期なんですが、テレビとかで
      『不良債権がどうだ…』とか『不景気で…』とかそんな話がやたらされてたんですね。
      今だったら解釈も違うんでしょうけど、当時は何も知らないので、世の中の雰囲気を素直に受け止めて
      『ああ…。この国ダメなんだな…』とか『世の中の大人たちは何やってんの?』とか思っていたわけです」

岡崎:「お前も数年後にはそこに参加するわけだし、多感な時期だから色々思うこともあっただろうな…」

中の人:「具体的に何がいけないのかとか、どうすればいいっていうのは分からなかったですよ。
     でも、不満は持ちながらも『自分が出来ることは何だろう?』とか『自分たちの世代が何とかしないと…』
     みたいなことは漠然と思ってました。当時は音楽やってたんで、『音楽の力で何とかしてやろう』とかね…
     まあ、何と言うか『俺が世の中変えてやる』的な想いとか変なエネルギーだけはあったわけです」

岡崎:「これが若さか…」

中の人:「某人気アニメの名台詞が出てきましたね(笑)。まあ、この時に発生したエネルギーがその
      10年後から放出され始めて、今に至るわけですけど」

内山:「ということは、その時の想いが今の仕事に繋がっていると?」

中の人:「そうです。結局のところ、このころの想いがなかったらコンサルなんてやってないでしょうね。
      十数年かけて考えた『自分が出来ること』の答えが今の仕事だったってことですね。
      だから、今の仕事の根っこの部分ってここにあるんです。よく『何でコンサルになったんですか?』って
      聞かれるんですけど、本当にちゃんと説明しようと思ったらこの頃の話からしないといけないんです。
      すごーく長くなるから今までしてなかったですけど…」

内山:「何というか、中学高校時代の経験とか想いが今に繋がってるんですね」

中の人:「まあ、そうですね。かなり荒削りですけど、今の私のベースはこのころにありますね」

岡崎:「で、この後は大学時代の話か?」

中の人:「そうです。ですので、次回は大学進学から大学生活の話をします」

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