こんにちはMPCの外山です。

さて、前回予告しましたが間もなくウチの事務所が3周年を迎えるということで、今回からしばらく
「なんとか3年やってこれました特別企画」をやります。

このメルマガを始めてから、私自身の”今”は話していますが、私の”過去”と
「これから何をしたいのか?」という”未来”の話はちゃんとしていないので、この機会にやっちゃおうと思います。
(「ひとこと」のコーナーで断片的にはしてますけど…)

「そんな話どうでもいいんだよ…」って思った方、そうは言わずしばらくお付き合い下さい…

ということで、今回から3回~4回程度は「”中の人”ってどんな人?」というタイトルで私の生い立ちに
ついてお話ししていきます。「どうやったらこんなちゃらんぽらんな人間が出来上がるのか?」という話です(笑)

ただ、今回の企画。普通にやっても面白くないので、急遽彼らに登場して頂きます。

中の人:「内山さーん、岡崎さ~ん!」

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内山:「岡崎さん。岡崎さん。今何か変な声聞こえませんでした?」

岡崎:「ああ、聞こえた。俺と内山くんが呼ばれてたな…」

内山:「どこかで聞き覚えのある声だったんですけど、もしかして幽霊?」

中の人:「内山さん。岡崎さん。こんにちは!」

内山・岡崎:「うおっ!出た幽霊~」

中の人:「幽霊言うな…。私ですよ私。このメルマガを書いている”中の人”です」

岡崎:「”こっちの世界”だとお前は実体の無い幽霊みたいなものだぞ…。ところでお前、”こっちの世界”何しに来たんだ?」

中の人:「いや、ちょっと3周年特別企画をやろうと思いまして…」

内山:「特別企画?何やるんですか?」

中の人:「えっと、私の生い立ちとこれからやりたいことを話そうかと…」

岡崎:「は?そんな話飲み会でやれ、飲み会で!大体そんなこと一人で話せばいいだろうが。
    何で休み中の俺らを呼び出すんだよ!!」

中の人:「いや、何ていうか自分一人で自己紹介してても恥ずかしいじゃないですか」

岡崎:「そんなこと知らねえよ!俺は今から取り溜めてた”ブラタモリ”見るんだよ!!」

内山:「まあ、まあ岡崎さんいいじゃないですか。良く考えたら”中の人”の生い立ちってちゃんと
    聞いたことないですし、”中の人”がこれからやりたいって考えることも僕は興味あります」

中の人:「ほら、内山さんはこう言ってるじゃないですか。岡崎さんも協力して下さいよ。じゃないと
      私の”特別な力”を使ってあなたを消しますよ…」

岡崎:「くっそ、性格悪いな…。分かったよ…。」

【誕生:~”中の人”の生まれ~】

内山:「じゃあ、まずは生まれたときのことを聞きましょうかね。中の人って何年生まれでしたっけ?」

中の人:「1982年です。イギリスとアルゼンチンが”フォークランド紛争”やってるときに生まれました」

岡崎:「”フォークランド紛争”の情報は要らん。読者の人が『なにそれ?』ってなるだろうが」

内山:「生まれは愛知県ですよね?」

中の人:「えっと、”生まれ”は熊本県です」

内山:「あれ?そうなの??じゃあ、出身地は熊本???」

中の人:「いや、母親が熊本の人で里帰り出産だったので熊本の病院で生まれて、1週間で愛知に
     帰ってその後はずっと愛知で育ってます。だから”出身地”は愛知県です」

岡崎:「だったら、『生まれは愛知です』って言えよ…。余計な情報混ぜると話がややこしくなるだろうが…」

中の人:「でもこの”熊本県”ってのが後々重要になってくるので話しておこうかと」

【幼少期:~「三つ子の魂百まで」幼少期からどこかおかしかった”中の人”~】

内山:「自分では記憶が無いと思いますが、赤ん坊のころのエピソードとか何かあります?」

中の人:「うーん。そうですね…。これは以前親父から聞いたんですが、一度泣き出すと火が付いたように
     泣いて手が付けられない状態だったみたいです。私3人兄弟の一番上なんですけど、兄弟の中で一番酷かったみたい」

岡崎:「めんどくさい赤ん坊だな…」

中の人:「普段は母親が上手くあやしてたみたいなんですけど、ある日親父しかいないときに私に火が
      付いたことがあったみたいなんです。でも親父はどうしたらいいか分からないから途方に暮れちゃって…」

内山:「ほう?結局お父さんはどうしたんですか?」

中の人:「『ガーゼを釣り糸みたいに垂らして咥えさせたら泣き止んだ』って言ってました。それ以降この
      ”ガーゼ釣り”の方法で対処してたみたいです」

内山:「それ、危なくないですか??」

中の人:「うん。そう思いますよ。そういうおもちゃじゃなくてただのガーゼですからね」

岡崎:「こいつの親父もちょっとおかしいんだよ…」

中の人:「その後はすくすく順調に育って幼稚園に入るわけですけど、この当りから変わった子ぶりが出てきますね」

内山:「どんな子だったんですか?」

中の人:「無駄に変な知識持ってて、それを人様に披露してました」

岡崎:「今と一緒…。スペースシャトルの話とか幼稚園の先生に披露してたんだろ?」

内山:「何ですその話?」

中の人:「実家に残ってる幼稚園の日記帳の先生のコメント欄に『きょうはスペースシャトルのことを話してくれました。
      スペースシャトルはオービターとブースターと…』みたいなことが書いてあったんですよ。
     それ読むとどうやら『スペースシャトルは”オービター””ブースター””燃料タンク”の3つから出来ていて、
     第1段階はブースターを使って飛んで、その後ブースター切り離し。第2段階は燃料タンクの燃料使ってオービターが
     飛んで、燃料使い切るとタンク切り離し。最後はオービター単独で飛んでオービターが地球に帰還する仕組みになっている』みたいな
     話を詳しくしたみたいなんですよ。それも、教育実習で来た先生に…」

岡崎:「教育実習の先生も変なガキに捕まったな…」

内山:「そんな知識どこで拾ってきたんですか?」

中の人:「スペースシャトルに関しては多分親父です。知識に関しては周りの大人が色々教えてくれましたからね。
     あと、家にやたら図鑑があったってのも大きいです。うちの親はおもちゃは買ってくれなかったですけど、
     図鑑はやたら買ってくれましたからね。それこそ表紙が取れてボロボロになるくらいまで読んでましたよ。
     小学校に入ると近くに図書館があったので、図書館に通ったりしてましたし。
     無駄にそこで知識を仕入れて小学校低学年の時には『化石燃料の出来かた』とか『原子力発電の仕組み』とか
     知ってました。って言っても所詮は小学生の知識ですけど…」

岡崎:「やっぱ変なガキだ…」

内山:「普通の子供らしいことはしてないんですか?」

中の人:「ちゃんとやってますよ。外で友達と遊んだりテレビゲームしたりね。夏には虫取りしたり、エアガンで撃ちあいしてみたり」

岡崎:「そこは普通の子に見えるけど、何かある気がする…」

中の人:「うーん。どうかな…。ただ”分解癖”はありましたね。おもちゃを一回分解してみるとか、虫を分解してみるとか…」

内山:「え?何でそんなことするんですか??虫取って終わり、おもちゃで遊んで終わりで良いでしょ普通」

中の人:「何でって、中身知りたいじゃないですか?『これってどうなってんだ?』みたいな…。で、虫とかだと図鑑と見比べて
      『おー、一緒だ~』みたいに思うのが楽しかったですね。仕組みを知るまでが遊びです」

岡崎:「お前その『家に帰るまでが遠足です』をアレンジした言い回し大好きだな。この前も何か言ってたよな?」

中の人:「『島津が帰るまでが関ヶ原です』ってやつですね」

内山:「え?それ何??」

岡崎・中の人:「どうでもいいことだから知らんでいい」

岡崎:「でも、こうやって考えると今と何一つ変わってないな…。”三つ子の魂百まで”だ」

中の人:「で、この後小学生のエピソードがあるんですけど、今日はここまで」

内山:「ところで、ところどころで挟まる2人の漫才で話が長くなってるんですけど、これ無くせないですか?」

岡崎・中の人:「やだ!こうしないと面白くないでしょ!!」

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