こんにちは、MPCの外山です。

えっと、大方の予想通り「2週間」メルマガはお休みでした。

皆さんはお休みでしたか?私は「夏休み?何それ??おいしいの???」状態でした。
もうね、何というか夏休みの終盤で宿題に追われる小学生の気分でしたよ!

ただ、お蔭さまで原稿は何とか書けましたけどね。まあ、この後修正の工程は残っているわけですが…。

で、今週ですが夏休み明け1回目なので(といっても、お盆休みから日はあいてますが)
少し雑談的なテーマをやります。

では、どうぞ!

—————————————————————————–
岡崎:「予想通りだったな…」

内山:「はい。予想通りでしたね。2週間もお休みでした」

岡崎:「2週間も間隔が空くとなんか調子でないな~」

内山:「そうですよね…」

岡崎:「ということで、今週は真面目な話じゃなくて雑談でもしようか?」

内山:「そうですね~。そうしましょう」

【天才と普通の人の差は才能や頭の良さ?】

内山:「そういえば、お休みの間に親戚の子が遊びに来ましてね。その子高校生なんで、
    学校のこととかを話したんですけど、そのときにその子がちょっと気になることを
    言い出しまして…」

岡崎:「ほう。何?」

内山:「いや、なんかその子の友達に化け物のように頭がいい子がいるらしくて、
    その子が言うには、その友達はあんまり勉強もしていないみたいなのに常にテストの成績が
    トップクラスらしいんですよ」

岡崎:「あー、どこの学校にも学年に何人かはいたよねそういう子」

内山:「で、話はここからなんですが、親戚の子が頭の良い友達を見て『頭の良さが違うから
    俺は努力しても無駄だ。あいつには勝てない』って言いだしたんですよ」

岡崎:「なんかありがちな話だね…。勝つとか負けるとかそういう問題じゃない気もするけど…。
    ただ、親戚の子は友達との差が何で生まれたかってことを勘違いしてるね」

内山:「勘違い?」

岡崎:「そう。親戚の子は頭の良さが違うって言ってるけど、違うのはそこじゃないよ」

内山:「じゃあ、どこに差が?」

【違うのは努力の量】

岡崎:「違うのは努力の量。世の中では天才と普通の人の差は元々頭の出来とか才能が違う
    って言われたりするけど、実際はそうじゃないと思うよ」

内山:「そうなんですか?」

岡崎:「そりゃ、生まれ持った差っていうのはあると思うよ。ただ、世の中の天才とか偉人って言われ    ている人の話を聞くと、あの人たち努力の量が尋常じゃないんだよね。『子供のころから
    起きてから寝るまでずっと勉強してました』とか『子供のころから空いた時間はスポーツの
    練習してました』みたいな話が当たり前に出てくる」

内山:「確かにそうですね。そういえば、以前テレビでオリエンタルラジオの中田さんが、『学生のこ     ろ椅子に体を縛り付けて勉強してた』みたいな話をしてました」

岡崎:「あっちゃんの方ね。チャラくない方ね。しくじり先生に出てくる方ね。パーフェクトヒューマンの方ね」

内山:「何でそんなにくどくど説明するんですか…」

岡崎:「いや、言われてもすぐには分からない人いるかな~って思って。内山君の親戚の子の話に
    話を戻すと、俺は彼にこう言ってやりたいね。『努力するしないは自分の勝手だけど、
    友達の子が勉強してないわけないだろ!その子はやることやってんだ!出来が違うって
    言葉だけで解決すんな!勘違いすんな!!』って」

内山:「おー、厳しい!」

岡崎:「だってそうでしょ?安易に『出来が違う』ってだけで済ませたら相手に失礼でしょ?
    まあ、これは内山君の親戚の子に言ってるわけじゃないんだけどね。世の中には
    こういう風潮多すぎ。何が言いたいか分かるでしょ?」

内山:「ええ。分かりますよ。でも、そうやって人の何倍も努力する人って大変だよな~
    頭おかしくならないのかな?」

岡崎:「って思うでしょ?でも、多分奴らはそれを大変って思ってないよ」

【努力を努力と思ってない人たち】

内山:「え?そうなの??あ!でもその話前にどこかで聞いたかも…」

岡崎:「うん。多分俺か”中の人”が前話したね」

内山:「あれですよね?そういう人たちは努力することが当たり前だって思ってるんですよね?
    僕らからしたら『一日何時間も勉強して大変だな~』って思ってることを『え?そんなの当たり     前でしょ?』って思ってるんですよね?」

岡崎:「そう。そういうこと。多分内山君の親戚の子の友達も同じ感覚だと思うよ。
    しっかり勉強はしてるけど、そんなことやって当然でしょ?って思ってるから『勉強してる』
    とは言わないだけだと思う」

内山:「そうやって考えると、天才と普通の人の差はその当たり前の基準の差にあるのかもしれませんね」

岡崎:「うん。そうかもね」

内山:「よし!じゃあ、今度親戚の子にあったらビシッと言ってやろう!
    あ!そうだ。あと、最後に一つ質問。今回話したような人たちは何で当たり前の基準が高い
    んですかね?どうやったら当たり前の基準を高く出来るんですかね?」

岡崎:「それは、前回連休前に話したよ」

内山:「あ、そうか。じゃあ、そのことも話しておこう」

ということで、今回はここまでです。雑談っぽい話ではありますが、実は人材育成で
すごく重要なことを話しております。

次回もお楽しみに!

メルマガ登録はこちら