こんにちはMPCの外山です。

ヒアリが各地で続々と見つかっています。
外来種は日本に天敵がいないので一度入ってくると厄介ですね。
特に今回はアリですし…。

対策としては天敵を導入するという方法もあるようですが、
生態系の問題もあるので、難しいところですね。

では、今週もまずは物語をどうぞ!

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岡崎:「さあ、7月に入って暑くなってまいりました」

内山:「天気がいい日は30度超えますからね。そういえば、去年の今頃って
    岡崎さんの家のエアコン壊れてませんでしたっけ?」

岡崎:「そうだよ。あの時は地獄だった…。この国はエアコン無しでは生きられない
    国になってしまいましたよ」

内山:「今は暑いときは冷房つけるように推奨されたりしますからね」

岡崎:「そう。電気代がとか冷房病がって言われたりするけど、熱中症のリスクのほうが
    高いからね。体調崩したら元も子もないから無理せず冷房は使ったほうがいいよ。
    そして、毎年5月ぐらいに一度冷房が使えるかのチェックはすべき。7月に壊れたら
    直るのはお盆過ぎです!」

内山:「岡崎さん…。その話5月にしないと…」

岡崎:「うん。そうだったね…」

【先生を作ろう】

岡崎:「今日はより効果的に教育を行う方法についての話をしよう」

内山:「ほう。教育の効果を高める方法ってことですね?どんな方法ですか?」

岡崎:「やることはシンプルだよ。社内で先生を作りましょう。呼び方は”先生”でも”トレーナー”でも
    ”教育係”でも”メンター”でも何でもいいけど、とにかく「このことはこの人が教える」って先生を
    作ってみましょう」

内山:「先生を作ると何かいいことあるんですか?」

岡崎:「色々とあるよ。まず”先生”と”生徒”の関係が出来て、先生→生徒っていう知識やノウハウの
    流れが出来る。そうするとどうなる?」

内山:「先生から生徒に知識やノウハウが伝わりますよね…。知識やノウハウが伝わるってことは…。
    あ!そうか、先週言ってた波及が起こるんだ」

岡崎:「そう。まずは教育の効果が波及するルートが出来るんだ」

内山:「でも、それって別にわざわざ先生を作らなくても出来ると思うんですけど、その当りはどうなんでしょう?」

【先生の責任・義務感】

岡崎:「まあ、実際はわざわざ先生を作らなくても知識やノウハウは伝わるんだけどね。ただ、先生を作った
    場合のほうが効果は高いと思うよ。と言うのも、”先生”と”ただの人”では教えるってことの
    責任感とか義務感の感じ方が違うからね」

内山:「あー、なるほど。確かに”先生”になると責任を感じますね。「相手が正しく、理解出来るように
    物事を伝えなければいけない」みたいな」

岡崎:「そうでしょ。先生という立場に立つことで相手に知識やノウハウを伝えなければならない
    状況に追い込まれるんだ。ただの人の立場だったらそこまでする必要はないでしょ?
    相手に何かを教える義務は無いんだから、別に伝えたくなかったら伝える必要はないわけだし」

内山:「確かにそうですね」

【先生自身の物事の理解が深まる】

岡崎:「あと、先生自身に対する効果もある。実はこれが先生を作る最大の狙い」

内山:「先生自身に対する効果?」

岡崎:「そう。あのね、人に何か物事を教えるっていうのはやってみると分かるけど、めちゃくちゃ大変なんだ。
    まず、自分自身が教えることを理解していないといけないからね」

内山:「それ前に”中の人”も言っていた気がします。前に「教える側は教えられる側の10倍の知識が必要だし、
    10倍考えないといけない」みたいなこと言ってたな…」

岡崎:「そうだよ。10倍までとはいかなくても、少なくとも教えられる側以上じゃないと駄目だよね?」

内山:「つまり、先生をやることによって物事を深く勉強したり、考えたりするようになるからその人の能力が
    高まるってことですね」

岡崎:「そう。それに人に何かを教えるためには上手くコミュニケーションを取らないといけないから
    コミュニケーション能力も高まるしね。だから、今後育てたい人材はどんなことでもいいから
    先生になる経験をさせておいたほうがいいよ」

内山:「そうですね。ちょっとうちでもやってみよう」

ということで、今回は先生を作ろうという話でした。

次回もお楽しみに!

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