こんにちはMPCの外山です。

皆さんGWは有意義に過ごせたでしょうか?
「GWは仕事だったよ!」って方はお疲れ様でした。

さて、今回からですが、単発ネタ期間の恒例になってきたお遊びネタです。

大抵単発ネタの期間には、歴史ネタか経済ネタでお遊び企画をやっていますが、
今回は歴史ネタでいきます。

テーマは「信長に学ぶ経営」ということで、織田信長がやったことを経営に置き換えたら
どうなるのか?って話をしていこうと思っています。今回も含めて全5回~6回ぐらいです。

ちなみに何で信長がテーマなのかって言うと…。
「大河ドラマで”女城主直虎”をやっている」→「井伊直虎は戦国時代の静岡の人」
→「戦国時代の静岡と言えば今川義元」→「義元と言えば桶狭間の戦い」
→「桶狭間と言えば織田信長」→「よし、今回のテーマは織田信長!」

という、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な無茶苦茶な発想から信長にしました(笑)

今回はまだ皆さん連休明けのリハビリ期間だと思うので、本題には入らずに
大体これから話していく内容の概要を話したいと思っています。

【今回のネタ企画の概要】

今回のネタ企画で話すことは概ね次のような感じです。

第1回目:~桶狭間の戦いはどうして勝てたのか~

「信長と言えば桶狭間」ということで、有名な桶狭間の戦いを一番最初に取り上げます。
この戦いには小さい組織が大きな組織と競争する上で重要な原則が
含まれているので、その話をします。経営で言えば戦略に関する話です。

第2回目:~個人戦から集団戦へ~

桶狭間の後の織田軍は勢力を拡大していくわけですが、そんな中で課題となるのが
人の問題。特に実際に戦闘をする兵士の能力が問題になります。
この時代の兵士は訓練を受けた職業軍人ではなくて、普段は農民として生活している
普通の人たちがほとんどですからね。

となると、この”普通の人たち”をいかに上手に使っていくかが課題になります。
信長はこの課題をある道具を使うことで解決しました。

第2回目は経営で言えば運営管理についての話です。

第3回目:~信長の人材登用と人材の評価~

第3回目は人事の話です。人材育成とか評価とかそんな感じですかね。

皆さんご存知のように信長ってすご~く厳しい人と言われています。
人の首をどんどん切ったり(解任するって意味と物理的に切るって意味と両方です)
っていうイメージがあります。

その一方で、評価すべきところは評価していて、評価方法も結構ユニークな
ものがあったりしますので、第3回目は信長がどうやって人を育てたのか(特に幹部クラス)
という話をします。

第4回目:~信長の権限委譲~

信長は桶狭間の戦いが終わってからわずか20年で亡くなるわけですが、
その間に急成長を遂げます。尾張の弱小大名から天下統一寸前までいくわけですからね。
その成長スピードを現代で例えるなら、Google級の急成長です。

とくに1570年ごろからは一度にいくつもの敵を相手にしないといけないわ、(信長包囲網というやつです)
領地の内政もしないといけないわで超多忙状態。

そんな中で、どんな方法を使って信長は事業を成し遂げたのか、そんな話をしていきます。
ここは組織論の話が中心です。

一応今のところはこんな予定で進める計画です。
(気が向いたら追加で書くこともあるかもしれませんが、一応この予定です)

ということで、次回からいつものこじつけで話を展開していきますので、お楽しみに!

では・・・。

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