こんにちはMPCの外山です。

今年も大雪が降りましたよ。土日だったんで支障は無かったですが、
センター試験の学生さんたちは大変でしたね…。

毎年センター試験の時期は大雪です。私のときもそうでした…。
毎年雪が降るんだから、1週間ぐらいずらしてあげればいいのにと
思う今日このごろです。

さて、<プレゼン編>も今回からが本番です。

では、いきます!

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今日は岡崎さんが雪まみれでやってきました…。

内山:「岡崎さん。体雪まみれですよ!」
岡崎:「いやー、外は雪が結構降っててね…。大変だったよ…。毎年1回はこういうことあるね」
内山:「そうですねぇ…。とりあえず暖かいところへ」
岡崎:「おー、ありがとう」

【誰に何をプレゼンするのか?】

内山:「前回「プレゼンは準備が大切」って話でしたけど、準備って具体的に何からやればいいんですか?」
岡崎:「そうだね…。まずやらないといけないことは、”誰に””何を”話すのか?ってことの確認かな?」
内山:「結構当たり前のことですね…」
岡崎:「そうだよ。でもよーく考えてみると意外と出来ていない。
    プレゼンするってなると、どうしても資料を作ることとか話すことそのものに気持ちが行っちゃって、
    「誰が話を聞くのか?(資料を読むのか?)」とか「何を伝えたいのか?(結論は何?言いたいことは何?)」
    ってことまで気が回らないことが多くなったりするからね」
内山:「そう言われてみるとそうかも…」
岡崎:「言い換えると、「プレゼンを受けた人にどうして欲しいのか?」ってことをイメージするってことかな」
内山:「要はプレゼンの目的を考えろってことですね」
岡崎:「まあ、そういうことだね」

【どうやって言いたいことを伝えるか?話の流れを考える】

岡崎:「で、”誰に””何を”話すのかってことを確認した後はそれを”どうやって”話すのかを考える」
内山:「言葉遣いはどうする?とかそんなことですか??」
岡崎:「いやいや、そうじゃなくて、ここで言ってる”どうやって”って言うのは、話のストーリーとか論理構成を考えるってこと」
内山:「話の流れを考えろってことですか?」
岡崎:「そういうこと。俺の経験上、プレゼンが上手じゃないって人ほど、ここが出来てない人が多い気がする。
    内山君プレゼンしてる途中に「あれ?何の話してるんだっけ?」ってなったりとか、「あれ?いまいち言いたいことが伝わって
    無い…」って思ったこと無い?」
内山:「あります…。ありますっていうか、いつもそうです…。一応、「これが言いたい」っていうのはあるんですけど、
    何故か上手くいかないんですよね…」
岡崎:「やっぱり…。それは話のストーリーが作りこめてないからだね」

内山:「でもストーリーを作るってどうすればいいんですか?」
岡崎:「ま、まずは”何で”とか”どうする?”っていうのをひたすら考える。そうやって一つ一つのことの繋がりを
    考えていったら話す順番とかも分かってくるし、そもそも全然関係の無い話をして訳が分からなくなることも防げるよ」
内山:「それって前”中の人”が言ってたロジカルシンキングってやつですか?」
岡崎:「そう。実は上手なプレゼンをするためにはロジカルシンキングの能力は必須。話の論理構成がしっかりしていれば、
    話って大体8割ぐらいは伝わるよ」

【表現が綺麗なプレゼンよりもストーリーが綺麗なプレゼンを】

内山:「へー、ストーリーって大事なんですね…。今まで上手いことプレゼンしようと思って、
    言葉遣いとか言い回しのことばかり考えててストーリーのことはあんまり考えてなかったなぁ」
岡崎:「うん。そこなんだけど、プレゼン得意じゃない人ほど、「上手な言い回しとか言葉とかないかな…」って
    悩んでるんだけど、正直そこはどうでもいいんだよね。
    無理して綺麗な言葉を使うくらいならストーリーを考えることに時間を掛けて、言葉は
    普段使ってる言葉で話したほうがよっぽどいい」
内山:「なるほど~」

【内容8割 表現2割】

岡崎:「今回の最後にまたプレゼン上手になるための格言を一つ」
内山:「お!聞きたい!!」
岡崎:「内容8割 表現2割」
内山:「内容8割表現2割?どういう意味です??」
岡崎:「プレゼンの準備をするときは論理構成とか言いたいこととか目的とかを考えることに
    8割の力を使いなさい。表現云々は2割でいいよ。ってこと」
内山:「そっか、今まで表現ばかりに目が行ってましたけど、これから直してみます」
岡崎:「うん。それだけでも結構違うと思うよ」

ということで、今回はプレゼンの内容をしっかり練りこむことが重要って話でした。

次回はどんな話になるのか、お楽しみに!

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