こんにちはMPCの外山です。

連休が近いので、来週以降の配信スケジュールをご連絡しておきます。

来週8月9日と8月11日は配信をお休みします。
連休明けは8月16日から配信スタートしますので、宜しくお願い致します。

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もうすぐ夏の連休です。連休前だからか、今日は岡崎さんのテンションが妙に高いです。

岡崎:「も~い~くつ寝ると~。夏休み~♪夏休みには~…」

内山:「岡崎さん…。それ正月の歌ですよ…。そんなにテンション高いってことは今年はしっかり
    夏休み取るつもりなんですね」

岡崎:「今年は取るよ~。さまーばけいしおん!俺は今年はばかんすに行くんだ!ばかんす!!」

内山:「”さまーばけいしおん”とか”ばかんす”とか何でそんな歌舞伎っぽく言うんですか…。
    読んでる人は何のことか分かりませんよ」

岡崎:「いいんだよ。どうせ皆「最初の10行ぐらいはどうでも良い話だろ?」って思ってるんだから」

内山:「またそういうことを言う…。じゃあ、今日の本題に入りますよ。」

【やらないことは知らなくて良いのか?】

岡崎:「さて、真面目な話をするかな。ところで、内山君。会社の経理ってどうしてる?」

内山:「うちは奥さんがやってますよ」

岡崎:「じゃあ、経理の中身って把握してる?毎月どこからお金が入ってきて、どの費用が掛かっているかとか?
    もっと言うと締め日がいつで、奥さんがどんな仕事しているとか。」

内山:「僕が経理やっているわけじゃないからそこまでは…」

岡崎:「それ、あんまりよくないなぁ…」

内山:「でも、僕がやるわけじゃないし。嫁さんがしっかりやってるからいいかな~って思って。
    あと、経理って小難しいし、細かいからそもそも僕は出来ないと思うんですよね~」

岡崎:「じゃあさ、奥さんがもし病気とかになったらどうするの?誰か出来ないと困るよね?」

内山:「そのときは事務員の刈谷さんにお願いしようかと…。あの人簿記の資格持っていたから出来ると思うんですよね」

岡崎:「でも、刈谷さんにお願いするにしても、奥さんがどんな仕事してたのか教えないといけないよね?
    それに、刈谷さんの仕事のチェックもしないといけないよね?それどうするの??」

内山:「そうですよね…。僕が出来ないにしても、最低限「こんなことやってた」ぐらいは分かってないといけないですよね」

岡崎:「そう。自分がやらないことでも、どんなことをやってるのかの情報は知ってないといけないよ」

【知っている情報を増やして正しい交渉をする】

内山:「そういえば話変わりますけど、岡崎さん最近コンピューターのプログラミングの勉強してますよね?
    何かプログラムでも自作するつもりですか?」

岡崎:「プログラムの自作なんてするつもりはないよ」

内山:「じゃあ何でそんなことしてるんですか?」

岡崎:「ウチの会社に何かしらのシステム入れるときに、システム屋さんと交渉とか打ち合わせが
    しっかり出来るようにしておこうと思って今から勉強してる」

内山:「そんなの「良く分からんから任せた!」って投げちゃえばいいじゃないですか」

岡崎:「いやいやいや。そんなことして変なもの作られたら困るでしょ?
    必要ない機能とか、やたらややこしいプログラミング言語使ってその分値段が高くなるのも困るし」

内山:「システム屋さんを信用していないんですか~?」

岡崎:「いや。そうじゃないよ。ただこっちもある程度情報を持って打ち合わせをしたほうが、
    「これが欲しい」「あれはいらん」ってことが的確に伝えられて、お互いいいでしょ?
    車買うときだってそうでしょ?色々調べてから言ったほうが、ディーラーさんと交渉出来るし。
    情報集めもせずにただ「値引け!」って力技で言ってるだけのやつは、モンスターカスタマーだぞ」

内山:「まあ、確かにそうですね」

岡崎:「外注さんに仕事をお願いするときもそうだよ。自分がやらないからって何の情報も知らずに、
    「よく分からん!」って言って丸投げしてたら向こうの言いなりになるか、めちゃくちゃな要求を
    押し付けるかどっちかだぞ」

内山:「う!なんか思い当たる節が…。とにかく、自分がやらないことでもそれがどんなものか知っておくって
    ことは重要なんですね」

岡崎:「そういうこと」

ということで、今回は「自分がやらないことでも、ポイントだけは知っておいたほうがいい」ということを
語っていた岡崎さん。
次回はどんな話でしょうか?そして、岡崎さんは”さまーばけーしょん”中はどんな”ばかんす”を
過ごすのでしょうか?

次回もお楽しみに!

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