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見える化 

「現状を適切に把握する」「判断基準を作る」「適切な指示・評価」を行うことを目的として管理体制を強化するためのコンサルティングを行います。

「見える化」の効果

コンサルティング内容

「見える化」の段階では、「計数的見える化」と「物理的見える化」の2つの観点でコンサルティングを実施します。

計数的見える化と物理的見える化

 

 

●計数的見える化

“不良率”、“出来高”、“在庫数”などの定量的な指標を用いた管理体制を構築することを指します。「生産管理」や「品質管理」、「原価管理」などを行っていくための基礎になります。

◆管理指標作成

各会社様の状況に合わせて、業績を向上させるために重点的に管理するための指標を作成します。

例えば、納期が重要になるならば「納期順守率」「得意先希望納期達成率」、品質が重要になるのであれば「クレーム件数」「不良発生率」等です。

これにより、組織としてめざすべき目標を明確にします。

管理指標◆データ収集~解析までの流れの構築

管理指標を作成・運用するにあたって必要となるデータの選定や、データ収集方法の検討、解析方法の教育を行い、効率的にデータ収集~解析までの業務が実行出来る体制を構築します。

データ収集フロー

●物理的見える化

“作業手順書”、“現場表示”など一般的に言われる見える化です。主に現場の監督者・作業者が日々の業務を正常に遂行し、現場レベルの問題が発生した際にも自分達で適切に判断・行動・解決を行うことが出来るようにするための「現場管理」の基礎になります。

◆作業標準化

同じ作業内容でも人によってやり方が違っては「正常」「異常」の判断が出来ません。よって、作業内容を観察し、最も効率がよく、品質・安全上問題の無い作業を標準化し、作業の基準をつくります。

◆現場管理帳票類の整備

現場を管理するための「作業手順書」「QC工程表」「ワンポイント」「流れ図」等の帳票類を整備します。すでに作成済みのものがあれば、内容を確認させて頂き、必要に応じて見直しを図ります。

 管理帳票

◆現場表示の整備

帳票類のような紙を使った見える化以外にも、「生産管理板」「区画線」「在庫表示」等々の道具を使った見える化を行います。

現場表示

ご相談はこちらまで TEL 050-5318-3497 受付時間 9:00-18:00

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